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発音クリニック(1)10月3日放送分

さて、何の単語でしょうか?

ヴィルヘルム ・ エーミル ・ リヒャート ・ ドーラ ・ エーミル ・ リヒャート

↑これは、今日のラジオ講座で勉強になった、「Telefonalphabet(テレフォン・アルファベート)」です。聞き間違えをなくすため、「ヴィルヘルムの『W』です」といった置き換えで説明する、聞き取りに自信がないときに大いに活用できそうな技です。

***

今週から、後期ラジオ講座が始まりました。
月曜から木曜は、昨年の再放送、「謎の女」。
しかしただの再放送ではなく、昨年まで20分だった放送を5分短縮して、15分に再編集されたものです。
月曜から再度聞きなおしていますが、4月からの放送では感じなかった、「5分短縮」を実感しました。まったく初めての講座ならわからなかったものが、二度目の放送で、それが短くなるとやっぱり15分放送の詰め込み感、と言いますか、なんだか窮屈な感じです。

まあ、でもこれは続けて聴いているからこその感想なのかもしれないですけどね。
初めてドイツ語(にかぎらずラジオ講座全般)を聞いてみようとしている方からしてみたら、15分でも長いのに! となるかもしれませんし。
語学を学ぶのは長く険しい道をひたすら歯を食いしばって歩くもの、というイメージから、「気軽に手軽に始める外国語」へ路線変更、そして集客率アップ?

学習者すべての希望をかなえる講座なんて、どこの国のどんなスクールやセミナーでもないんだろうなあ、と思います。


***

気を取り直して、金曜日。
金曜だけは新作です。

講座名は、「ドイツ語発音クリニック」です。

日本語なまりのドイツ語から抜け出せない私です。
通っている学校での会話コースでも、グループ内で先生に大絶賛される男性に羨望の目を向ける私。
ディクテーションをDW(Deutsche Welle)で毎日行っていても、ふと気付くと自分の日本語っぽいドイツゴが気になります。

今日の講座が第一回目でしたが、なんだか聞いて、聞いた通りに繰り返し繰り返し、口から出る音を真似ていけば、「私でもなんとかなるかも!」と希望が湧いてくるようでした。
第一回目はアルファベートから。
しかしこのアルファベートの聞き取り問題が、初見ならぬ初聞きでは、ペケがたーくさん。

「R」と「L」
「M」と「N」
そして、
「B」と「W」

たった三文字の略語でも、
DDR(ドイツ連邦共和国)が、「DDL」かな?
BWL(経営学)は、「BBR」に聞こえてしまう私。

ひとは、自分が発音できる音しか聞き取れない、と外国語習得のための本のあちこちに書いてあります。いやー、まさにそれをひしひしと実感しました。

たった15分の講座。
そして第一回目、アルファベートの発音練習でしたが、何度繰り返して聞いても、出てくる自分の音がなかなか変わりません。
しかし、一朝一夕で変わるものではないですもんね。
始まったばかりの発音講座と一緒に、えっちらおっちら徐々に直していけたらな、と思います。

そしてそのアルファベートの聞き取りがまだ難しい人へのお助けテクニック。
それが、「Telefonalphabet」でした。
アルファベートだけなら難しくとも、これが補助でついていてくれたら、だいたい大丈夫です。
ということで、冒頭の答えは、

W illhelm
E mil
R ichard
D ora
E mil
R ichard

でした。
このテレフォン・アルファベート、自分でこうして単語を考えて話すと、いろいろ楽しいですよ♪
ぜひ、放送をお聞きになってる皆さまご一緒にv



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考えてみると、erder remenはWとBが連続してますね。このチーム名が聞こえている通りに口にできたら、きっと「W」と「B」はカンペキ!
あと何百回聞いたら正確に発音できるかな……

2008/10/03(金) 23:20 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(-) | コメント(-)

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