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【CLグループステージ】 gegen Inter 1:1


【Champions League, die Gruppe B, 2. Spieltag】
Inter Mailand - Werder Bremen 1:1 (1:0)
01.10.2008, 20:45Uhr

Inter Mailand:
Cesar – Maicon, Cordoba, Materazzi (19. Burdisso), Zanetti – Stankovic (72. Quaresma), Cambiassso, Muntari – Adriano (78. Cruz), Balotelli, Ibrahimovic.

Werder Bremen:
Wiese –
Proedl (86. Fritz), Mertesacker, Naldo, Pasanen –
Baumann, Frings, Oezil (82. Jensen), Diego -
Pizarro, Rosenberg (77.Hunt).


Tore:
1:0 Maicon (14., Rechtsschuss)
1:1 Pizarro (62., Rechtsschuss, Oezil)


Schiedsrichter: Michel (Slowakei)

Giuseppe-Meazza-Stadion: 40.000 Zuschauer

Gelbe Karten: Cruz - Baumann, Diego, Frings



CL第二節です。
アウェーの、いわゆる格付けで言うと上のクラスの相手に、彼ら緑白が発奮しないわけがない。
黄色い紙3枚はまあその熱くなった結果ということですかね?

諸事情でせっかくTVで見られる生中継を見られず、ライブでネットラジオを聴きながらTicker観戦、そしてまだ再放送は録画したものの、見られていません。
ラジオで聞いていた情報と、W.TVでのハイライトを見ての感想ですが……


14分。
20081002_02
ボールがネットを揺らしているのを呆然とか、にらみつけてかわかりませんが見守る29番さん。
ラジオでは、もっと致命的なミスをおかしての失点のように聞こえましたが、動画で見ると、そうでもない、かな。(素人目につきあてになりませんが)
あの瞬間に抜けだされたらまず止められないと思います。
やっぱりInterの選手はひとりひとりが、なんというか、上手いんですなあ。


その後度重なるピンチをことごとくセーブしたのが今回の(も)守護神Wiese。
彼の横っとび片手パンチはすごいと思います。
Merteの名前も大分連呼されていたので、ハイライトでない部分ではWieseの役に立っていたのかな。
「そこに、いたのが……デァ・ランゲ!」
風な絶叫だったので、ピンチを救っていたのでしょう、きっと。


この試合で何度か、 dicke Chance(絶好のチャンス)を逃してしまっていたPizarro。
ポストに弾かれたり、あと数センチ横だったら、という実に惜しいシュートを何本も放ちますが、どれも決まらず。

しかしこの62分の同点弾、ハイライトで見てもただただすごい。
スライディングシュート。

20081002_01
こういうウルトラC級が決まると、決めた本人もうれしかろうなあ、と思います。


試合はその後、どちらも譲らず終了。
アウェーの地で勝ち点1をいただきました。
CLではまだ勝ち点3が灯らないSVWですが、次こそは!



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2008/10/02(木) 22:38 | 【サッカー】 CL | トラックバック(-) | コメント(-)

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