34節ハイライト

見ました。

ハイライトは最終節だけあって、1位2位のシュトゥット、鮭の試合を交互にパンするちょっと臨場感のある試合解説でした。
自分はラジオとTickerでWerderの試合をチェキってましたが、その合間に彼ら上位2チームの現在の状況なども逐一解説されていたので、ちょっとそれを思い出して軽い興奮状態に。結果は知っているわけですが、臨場感って気分です。

こうしてみると、やっぱりシュトゥットは強かったです。皿を掲げるのも納得な逆転劇だったと思います。先制されて追いついた同点打が私の心のお気に入り、げっ歯類和み系ヒツルスくんだったのが嬉しかったv
そして勝ったのに他会場の結果で皿を取り逃した鮭。
サポのみなさまのカメラのパンは少なかったものの、その落胆は身に覚えがあるだけに元気だして、といいたくなります。目の前にあって最後の最後でつかめない、ってどれくらいのショックでしょう…。

そしてWerder。
円陣くんで気合入れて、でも前半決定的なところで決められない。
アルメイダ……そこは……決めておこう……そしてDiegoの芸術的バナナカーブシュートもポストに直撃、あと3センチ。
しかし後半、ロージくんのTorシーン。
美しい。
すこーん、と飛び出して決めたヘッド。
ウォメからのクロスをうまいこと角度調節して決めた値千金Torですよ。
さらに終了間際の右足Tor。
嬉しかろうに、ちょっとはしゃぎっぷりが足りないような気がしましたよ。
むしろごっつぁんTorを決めたときの方がアナタはしゃいでいたような気がしますが。
070311_03
こちら、歴史的ごっつあんTorを決めた25節、対バイヤン戦での移籍後初Torの喜びよう。
はしゃぎすぎを省みてクールに行くことにしたのでしょうか。
大人気なくはしゃぐヒトが好きですよ<個人的好み

最後の、DankeなTシャツを会場のWerderサポに投げ入れるシーンまで放送してくれてありがとうハイライト。
これが見られて、満足です。

もうしばらく、週末の時間を気にしなくてもいい日々が続くわけですか。週末は試合があるのが日常になっている今日この頃ですので、なんだか不思議な感じ。
しかし選手のみなさんは一年がっつり戦ってきたわけですから、ここでしばらくゆっくりと骨休めをして、また次の新たな戦いに挑んでいただきたいです。
代表戦もありますが、まずは、おつかされまの骨休めをドゾ。

2007/05/22(火) 07:11 | 【サッカー】 BUNDES’06-07 | トラックバック(0) | コメント(0)

最終節

34.Spieltag
VfL Wolfsburg - Werder Bremen 0:2 (0:0)
19.05.2007,15:30Uhr


【VfL Wolfsburg】
Jentzsch -
Quiroga, Madlung, Hofland, Moehrle -
van der Leegte (68. Sarpei) -
Lamprecht (59. Makiadi), Marcelinho, Krzynowek -
Boakye (75. Hill), Klimowicz

【Werder Bremen】
Wiese –
Fritz, Mertesacker, Naldo, Wome –
Frings –
Owomoyela (46. Jensen), Schulz (79. Vranjes) –
Diego –
Klose (46. Rosenberg), Almeida
(auf der Bank)
Reinke, Pasanen, Baumann, Hunt

【Tore】
0:1 Rosenberg (54., Kopfball, Vorarbeit Wome)
0:2 Rosenberg (87., Rechtsschuss, Diego)

【Schiedsrichter】 Sippel (Muenchen)

【Volkswagen-Arena】 30.000 Zuschauer (ausverkauft)

【Gelbe Karten】 Fehlanzeige

こんな布陣でした。
前半、幾度かチャンスがあったものの、Torまで結びつかず0:0で折り返した後半、ミロに代えてロージくんが投入されました。
私は最初アルメイダに代えてロージくんだと思ってましたが、どうもミロ→ロージくん。
今年最後に、シャフさんも思い切った交代をさせたものですが、この采配が大当たりだったわけで。
この試合はロージくんのヘッドと右足で決まりました。
ブンデスハイライトで見るのが楽しみです。

070520_05
後輩FWをねぎらう、祝福するミロたん。
笑顔がね、出てきて良かったよ……。
そして何気にロージくんの黒ユニ、初めて見るかも!?
だって彼はUEFAに出られなかったから…金髪に黒ユニって映えますねv

最後に、「勝ったどー!!」
で終われてよかったです。
負けても引き分けでも、おつかれさま、という気持ちに変わりはないけれども、やっぱり勝てればすっきり嬉しい気持ちでしめくくれるし。
なにより選手のみんなの笑顔が嬉しい。

070520_01
クリスマス17節のときと同じように、Werderからの"Danke-Shirts"をファンに配るメルテ。
Danke、といいたいのはこっちですよね♪

また来期も、楽しいフスバルを見せてくださいな。

2007/05/21(月) 06:07 | 【サッカー】 BUNDES’06-07 | トラックバック(0) | コメント(2)

VfL Wolfsburg - Werder Bremen 0:2

34.Spieltag
VfL Wolfsburg - Werder Bremen 0:2 (0:0)
【19.05.2007】

070520_02
一年間楽しませてくれてDanke!
お疲れ様、そして来年もよろしくね。


070520_03
今節はまたしてもロージくんデイでしたか〜。
ドッペルパックとは、やるなおぬし。
個人的に、ダニー(Jensen)とロージくんのこの笑顔がくしゃくしゃしててとても好きv

上位3チームがそれぞれ有終の美を飾ったので、最終的に3位という順位にWerderは終わりましたが、最後が勝った!で終われてすかっとしました。
ありがとう、ほんとにありがとう。

ミロユニ効果は多少なりともあったのかしら。

後々、追記します。
まずは感謝まで。

2007/05/20(日) 05:29 | 【サッカー】 BUNDES’06-07 | トラックバック(0) | コメント(0)

34節はラジオで!

34節の最終節が始まっていますこんな時間ですが(現在22:40)ブレーメンファンのみなさま。
もしもごらんでしたら、ラジオブレーメンへ!!

オンリー放送ではなく、曲の合間にハイライトで試合の流れを放送している形ですが、いま、現在進行形でラジオ放送中。

http://www.radiobremen.de/bremeneins/sport/

↑ここから、画面右側、“Livestream”の
Bremen Eins hoeren
[Real Media]
Bremen Eins hoeren
[Windows Media]
こんな形になっているリンクをどちらかクリック。
リアルかメディアかお好きなほうで。

現在0:0。
今日はWerder黒ユニみたいですね!?

2007/05/19(土) 22:43 | 【サッカー】 BUNDES’06-07 | トラックバック(0) | コメント(0)

34節放送予定

05月19日 (土) 22:24 - 25:00
 06/07 ブンデスリーガ 第34節-1
 シャルケ04 vs. ビーレフェルト
05月19日 (土) 22:24 - 25:00
 06/07 ブンデスリーガ 第34節-2
 シュトゥットガルト vs. コットブス
05月19日 (土) 25:30 - 28:00
 06/07 ブンデスリーガ 第34節-3
 フランクフルト vs. ヘルタ・ベルリン


まあ、33節の結果を考えればこうなるのはわかってました、ええ、わかってましたとも(涙)

Die Weihnachtsmeisterのときの17節といい、どうしてこう大事な試合は放送がないものか。。。
ブンデス公式の投票でもWerder戦のリーガラジオの放送権はあやういみたいだし…もちろん投票してきましたが。
最後の試合はTicker応援ですかね。

2007/05/16(水) 06:58 | 【サッカー】 BUNDES’06-07 | トラックバック(0) | コメント(5)

Werder Bremen- Eintracht Frankfurt 1:2

33.Spieltag
Werder Bremen- Eintracht Frankfurt 1:2 (1:1)
【12.05.2007】


土曜の夜からもやもやしていた胸のうちを吐き出したのですっきりしたところで、試合がなかったことにしないためにもちょこっと振り返り。
まあ、負けいくさなんてもう何度もあるからいまさらひとつの試合で負けたからって一週間落ち込むようなセンシティブなハートは持っていないわけですけれども、それでも今節はきつかった。
大事な試合でしたからね。
負けましたけど<ぐはっ、自分で書いて突き刺さる一言
結果お皿がどこかへ行っちゃったわけです。
どこかの先が青いとこか赤いとこかとかそういうのはもうどうでもいいことで。
緑白じゃなきゃどこでも一緒さ〜<やさぐれ

決して気合が入っていなかったわけではなくて、むしろ気合が入りすぎていろいろうまくいかなかった感がありました。
解説さんだか実況さんだかが、「ブレーメンは一番最近マイスターを経験しているチームだからプレッシャーには強いはず」とかなんとか言っていたような気がしますが、それって現メンバーがマイスター経験者ばかりのときに言うことじゃね? と思いましたよ。
今節の試合でマイスター時の面子を探すと……バウミしかいなくね?
クラスニ手術後でまだ復帰してない、ボロ怪我リハビリ中、かろうじてベンチにシュルツとラインケさんいますけど。
生まれ変わっているといっていいチームにマイスター経験求められても。
ただ、テレビで見ているこっちまで気合は伝わりました、それは確かなことです。
攻めまくる姿勢はとっても見ていて楽しかったv
これでこそWerder。
取られて取り返して、もいちど取られて。
最後のひと詰めが足りなかったけど。

負けてしまいましたが、ハイライト(別名良かった探し)を私が作るなら。
・罵声を賞賛に変えたオトコHunt
・その勇気を褒め称えたいWiese
・おかえりMerte
この3本でお送りしたいと思います〜。

足元のちょこっとおぼつかなかったHuntに次第にブーイングが出始めた34分。ブーイングと、アップを始めたダニー(Jensen)の姿に奮起したのか、見事に同点打を決めたHunt。
漢だね〜♪

私はドイツ語は勉強中でありますが、フスバルについては詳しく学んだわけではありません。かろうじてオフサイドの仕組みは理解しましたが。
ですので、これが戦術的に賞賛される行為か、忌避されるものかはわかりませんが、その飛び出した勇気を褒め称えたい。
070514_01
ペナルティエリアから出てしまったがために、頭でクリアしなくてはいけなかったWiese。
クリアボールを拾われてあわや、というシーンに続きましたが、ここで飛び出さなかったら間違いなく1点目と同じこの18番に決められてました。
あなたの勇気にしびれました。こういうプレーをするからWieseが人気なのも頷けます。

そしておかえりメルテ。
73min. Hunt → Mertesacker
ひいき目なのは重々承知していますが、メルテが入って最終ラインが落ち着いた気がするのは気のせいでしょうか。
きっちり仕事するメルテ、やはり不動のCBか。
試合終了の笛が鳴る前、最後にボールに触っていたのがメルテだった、のがちょっと目に焼きついた光景。

年明けからこっちのWerderを象徴するような試合でした。
悲喜こもごも。
でもナウド悪くない。あれはオウンゴール(Eigentor)だけど、あれ以外にナウドはどうにもできなかった。彼が割って入らなければ、その後ろにいた日本人選手(あえて名前は出さず)が入れていただけですから。

試合が終わった後、バウミが座り込んでしまったところで、ああ今年が終わっちゃったんだ、とわかりました。
その時点では勝ち点差の計算などは私はしていませんでしたが、そのがっくりぶりで知りました。
070514_03
ピッチの上の選手たちを直接励まして体を起こさせることは、後ろにいるファンたちにはできませんが、せめて気持ちだけでも彼らのそばに。
テレビで観戦しているときにはまったく届かない気持ちでも、スタジアムのなかでなら、きっとWeserシュタディオン42000人の気持ちが伝わるはず。
勝ったときの喜びを共有することももちろんしたいですが、こうした試合のときに、そばで応援することをしたいです。
とても強く、スタジアムに行きたくなります。
Weserシュタディオンで悲喜こもごもを共有したいです。

以下、スタメン他。
【weiter...】(続きを読む)...

2007/05/15(火) 00:03 | 【サッカー】 BUNDES’06-07 | トラックバック(0) | コメント(4)

Hertha BSC Berlin - Werder Bremen 1:4

32.Spieltag
Hertha BSC Berlin - Werder Bremen 1:4 (0:1)
【06.05.2007】


黄金週間の最終日にふさわしい黄金の足をみせてくれたのは、
ミロではなくこのニューフェイスでした。

070506_02
ロージーこと、Markus Rosenbergくん。
ドッペルどころか、ハットトリック(Dreierpack)達成です。
4点のうち3点彼の得点。
32節は彼のための試合だった。
なんだかこれこそ、『神がかっていた』というもんでしょう。
彼の、このナマイキそうなお顔は嫌いじゃありません。いや、むしろこのコの頭を両こぶしで挟んでぐりぐり、と可愛がってあげたい<ゆがんだ愛情表現
冬の移籍で入ってきたときからひそかに注目してました、実は。
しかしここへきて、人が足りないおおーいどうしよう、な大事なところで決めてくれて良かった!
いつぞやのごっつあんTor(見ていないのに頭でぽこん、うっかり入っちゃった)とかのイメージで見ていると、彼がほんとにFWか……?と疑問に思うかもしれないですが、今日のこの結果を見れば、ああちゃんときっちり普通にTor決められるのね、とお姉さんは嬉しくなりました。
今節はハントもアルメイダも累積で出停でしたので、必然的にミロのパートナーはロージくんになったわけですが、これが結果大当たりだったわけで。
不安視されていた人員不足も、ふたを開けてみたら万々歳でした。
ロージくんとすれば、結果を残せて嬉しいでしょうね。
これでコンスタントにTorを量産……は無理にしても、急にがくんと調子を落としたりせず、ミロのパートナーの地位におさまってくれると、非常に嬉しい。

さてさて、試合は実はちょっとありまして後半から見始めたのですが(うっかりうたたね、とかそういうことではないですよ!しーっ!!笑)
なんで後半ヘルタが10人で戦っているのかわかりませんでした、だから。
ここんとこ10人で戦うのが流行っているのかしら(爆)
一発ローテですか。。。
ローテを切られた原因になった、顔面打たれたシュルツ、大丈夫かしら。
そして前半ハイライト、ロージくんの弾丸Tor。
うん、シュバイニのミドルみたいにきっれーに決まりました。
何故自分はこれを見逃したのかorz
これはライブでみたら大興奮だったろうな〜と軽く悔やむ。
そして後半すぐ、50分にバウミのアシストでまたもロージくん。
ミロのシュートはことごとく入らないのに、ほんとこの日のゲームはロージくんに向いていたとしかいいようがない。
攻撃に関しては、ここにロージくんとDiegoがいたから、3点目のDiegoの芸術Torが決まるまでは攻めせめで安心モードだったのですが、
070506_03
この角度で決めちゃうところがすごい。
Diego、やっぱりアナタ今シーズン最優秀選手賞なんじゃ!?

3点目が入ったことにより安心したのか、どうもブレーメン側の足が止まっちゃって、ヘルタの猛追を許してしまって3-1。
あ〜なーんかいやーな展開。最近こういうの多くない?とはらはらしましたっての。
蓄積された疲労と、あとは晴天で晴れていてかなり暑かったのではと思いましたが、明らかに足が止まっているWerder側。
そりゃヘルタも、「まだいける!」という勢いになりますって。
守備もね〜やっぱりナウドが出停なのは痛かった。
ちょーっとアレでした。
失点シーンなど、そんだけゴール前に緑オレンジ、わちゃ、っと固まっていながら逆サイド、どフリーだったわけですが。
どれだけナウドとメルテのCBコンビがこのチームで重要な役割を果たしているのかよくわかりました。
人がいないのだからなんとかするしかないのはわかりますが、ちょっとヘルタがゴールに近くなるとどきどきでした。

しかし82分、Diegoがお膳立てしたロージくん3点目で、ほぼ試合は決まり。
ロスタイムも3秒くらいしか取らずにそのまま試合終了〜。
なんとか皿争いに残れましたよ!

070506_01
晴れた青い空と万々歳なWerderさんたち。
ミロの笑顔がぎこちなくも見えますが、それでも良かった!
そして試合中は動きしか見ていなかったことが判明。
あんまり縁起良くないオレンジパンツにいま気づく!(笑)

残り2試合ですが、こうなったら最後まで頑張りましょうぜ!
うたたねとかしないで頑張るぜ!(苦笑)
33、34節は土曜日一斉開催ですので、他会場の結果が気になることになりそうですね。
しかしまずは、自分たちがきっちり決めること。
頑張り、楽隊。

以下、スタメン表その他。
【weiter...】(続きを読む)...

2007/05/07(月) 06:09 | 【サッカー】 BUNDES’06-07 | トラックバック(0) | コメント(5)

 |  HOME  |  »