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【ブンデス15節】gegen Frankfurt 5:0


【Bundesliga 15.Spieltag】
Werder Bremen- Eintracht Frankfurt 5:0(3:0)
29.11.2008, 15.30 Uhr

Werder Bremen:
Vander - Fritz, Mertesacker, Naldo, Tosic - Baumann (80. Husejinovic) - Frings (73. Vranjes), Hunt - Diego - Pizarro (67. Rosenberg), Almeida;
 >auf der Bank: Mielitz, Proedl, Niemeyer, Boenisch

Eintracht Frankfurt:
Proell - Ochs, Russ, Bellaid, Koehler - Toski, Inamoto, Fink, Steinhoefer - Fenin, Liberopoulos

Tore:
1:0 Pizarro (11., Linksschuss, Vorarbeit Almeida)
2:0 Pizarro (20., Rechtsschuss, Frings)
3:0 Diego (44., Foulelfmeter, Rechtsschuss, Hunt)
4:0 Pizarro (62., Linksschuss, Hugo Almeida)
5:0 Hunt (75., Linksschuss)

Schiedsrichter: Dr. Fleischer (Sigmertshausen)

Weser-Stadion: 40.087 Zuschauer

Gelbe Karten: Fritz – Inamoto, Fenin


20081130_05
やっぱり笑顔な画がいいですv

CL敗退のショックがうんぬんかんぬん、なんて試合開始前及び開始早々は言われていたかもしれませんが、私が聞き始めた10分あたりからは、そのような悲観的なアナウンスはなかったように思います。
前試合を払拭するかのような快勝、おめでとうございます♪

90分間攻め攻めムードで、もっともっと、という空気が見えるかのようでした。
これだから、このチームは予測不可能で面白くて仕方ありません。
PizzaがDreier Packで一気に得点ランキング4位に躍り出れば、DiegoがきっちりPKを決め、最後はHuntが針の穴Torを決める大活躍!

20081130_01
一時期は自身の復帰がいつになるかわからない、復帰できるかどうかもわからない、と語っていたHuntがこうしてひらりひらりと牛若丸ばりにフィールドを駆け回っているのを見ると嬉しくなります。

20081130_02
みんなもお祝いにかけつけます。
しかしNaldo……手、なかなか治りませんね……。


雨の土曜日、5:0となった後に監督は選手交代枠を使い切りました。

20081130_03
ブンデスは2戦目の出場となった、Husejinovic選手。若手がんばれ、超がんばれ。
(そして個人的には、その後ろでKapitaenマークを巻いている29番さんも気になる)

守備的にはひやりとしたシーンも見受けられましたが、失点ゼロで抑えられたのも喜ばしいポイントですね。前につんのめりすぎてあわてて後ろ足をあげて守ろうとした29番さんや、そのカバーに絶妙なタイミングで入った4番さん、自らの身を(太ももを)呈して水際で食い止めるKapitaen・6番さんなど、守備でも見どころがあちらこちらで見受けられました。

せめてクリスマスまでぜひ、この好調を維持お願いします!
(シーズン終盤まで、なんて欲の深いことは申しませんから~)



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2008/11/30(日) 23:55 | 【サッカー】 BUNDES | トラックバック(-) | コメント(-)

【ブンデス14節】gegen HSV 1:2

【Bundesliga 14.Spieltag】
Hamburger SV - Werder Bremen 2:1(1:1)
23.11.2008, 17.00 Uhr


Hamburger SV:
Rost - Boateng, Reinhardt, Mathijsen, Jansen (73. Aogo) - Demel (59. Benjamin), Alex Silva - Trochowski, Olic - Guerrero, Petric (90. Pitroipa)

Werder Bremen:
Wiese -
Pasanen, Mertesacker, Naldo, Tosic -
Baumann -
Frings, Hunt (85. Rosenberg) -
Diego -
Pizarro, Almeida;
>auf der Bank: Vander, Proedl, Niemeyer, Vranjes, Husejinovic, Sanogo

Tore:
1:0 Guerrero (6., Rechtsschuss, Vorarbeit Petric)
1:1 Diego (24., direkter Freistoss, Rechtsschuss)
2:1 Olic (74., Linksschuss)


Schiedsrichter: Kircher (Rottenburg)

HSH-Nordbank-Arena: 56.121 Zuschauer (ausverkauft)

Gelbe Karten: Alex Silva, Boateng, Reinhardt – Baumann, Diego



20081124_03
こちら、芸術的な2点目を取られた瞬間です。。。
なんと申しますか、この2点目は仕方ない、どんなGKでも取れない芸術点満点なTorでした。

……取られたらとりかえしたらイーンダヨー。
しかし、その点の匂いがしない試合でしたなあ。
緑白のやる気がないとか、そういうことでなくて。
最後まで持って行けないというか、最後の最後で決め切れないその前線にPasanenが痺れを切らして自分で最後のシュートまで遠くからぽんぽん放り込み始めるというか……。
ダービーらしく(?)荒れもようだったようですが、それでも今年は勝てませんでした。まだ後半戦がありますから、そこで雪辱を果たしますよね、きっと。

二週続けて日曜当番のこの日、私は実は熱を出してダウン中でした。
早々に休み、起きられたらラジオで観戦~と思っていたそのちょうどどんぴしゃなタイミングで水を飲みに起きたところ、なんだか6分あたりで早々に点を先取され、その後Diegoが決めた~FKさすがはDiego! あたりまでは起きていました。
……気づけば、試合は終わっていました。
熱がその後上がったのは言うまでもありません。。。
今日少し熱も下がったので試合をフルで見よう、とW.TVをつけましたが、負け試合、しかもダービーで負けるのは体に悪いですねえ。
アウェーというのもあるでしょうが、緑白の皆さんどうにもこうにもぎくしゃくしているように感じられました。それと、HSVの勢いに押されてか、後手に回って守備一辺倒になると中盤が空いてしまってさらにいいようにかき回されて、という悪循環。
流れを変えたいな~というのは見ているファンよりも選手と監督方が一番思っていることでしょうが、ほんとにこの流れを変えてほしい。そのために必要なものは何よ? といわれると答えにつまりますが……。

さて次はもう後がないCLとフランクフルト戦が控えています。
ほんとにどちらももう負けられません。こう、すかっと! からっと! 晴れやかに笑っている緑白の選手たちの顔が見たいです。。。



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2008/11/24(月) 22:05 | 【サッカー】 BUNDES | トラックバック(-) | コメント(-)

【ブンデス13節】gegen Koeln 3:1


【Bundesliga 13.Spieltag】
Werder Bremen- 1. FC Koeln 3:1(2:0)
16.11.2008, 17.00 Uhr


久方ぶりの、日曜当番でした。
今節の日曜当番は、この試合のみ。他会場はすべて金曜か土曜に結果が出ている、おまけみたいな日曜振りあてでしょうか?
そしてサマータイムも終了し、東の果てから現地午後5時からの試合を応援しようとすると……

ニホン時間は午前一時。日曜の深夜はちと厳しい時間帯です。
それでも、ちょっと前に仮眠して、時間には起きたんです。ただ、開始前のTickerで布陣を確認して、「今日のFWは23番と24番さんか~。うーーーーー9番さんはいずこ?」
と、思ったところで記憶がとぎれました。
次に意識がはっきりしたのは、午前4時。試合、終わってますがな。
Tickerで結果だけ見て(3:1)、安心してまた二度寝。
そうしましたら、夢の中で相手方の反撃が勝手に始り、目がはっきり覚めたときにはなんと3:3の同点にされてました。。。
――と、いう夢を見ました。いやあ、夢でよかった。


そんな今節のメンバー。

Werder Bremen:
Wiese –
Proedl (46. Tosic), Naldo, Mertesacker, Pasanen –
Baumann, Frings, Hunt (76. Vranjes), Diego –
Almeida (81. Rosenberg), Pizarro
 - Auf der Bank: Mielitz, Husejinovic, Sanogo, Niemeyer

1.FC Koeln:
Mondragon – Brecko, Mohamad, Geromel, Wome – Petit, McKenna, Vucicevic (66. Radu) – Pezzoni (66. Sanou), Antar – Novakovic

Tore:
1:0 Diego (15., Foulelfmeter, Rechtsschuss, Vorarbeit Baumann)
2:0 Naldo (45. + 1, Kopfball, Frings)
2:1 Novakovic (48., Rechtsschuss, Vucicevic)
3:1 Hugo Almeida (55., Linksschuss)

Schiedsrichter: Schmidt (Stuttgart)

Weser-Stadion: 42.100 Zuschauer (ausverkauft)

Gelbe Karten: Hunt - Antar, Brecko, Vucicevic, Novakovic


3:1の結果までは、夢じゃなかった!!

すっきり快勝の動画は見ていて楽しいです。
たとえ、失点が29番さんのきりきり舞いによるものだったしても……(あの失点場面で、1対1のシーンでゴールを止められたら、コラムに書いているように守備の強化が目に見えて表れてます、ってことになれたんでしょうが、ね。なかなかそう上手くはいかないですか、ものごとは)

1点目はカピテンがエリア内で倒され、もらったPKをDiegoが決めたもの。Womeがケルンに今いることをこのシーンで思い出しました。怪我も治ったみたいで、よかよかです。(でもカピテン倒したらあかん)

そして根性! の2点目。
20081117_02
Naldoが頭で決めました。右手の親指の包帯がっちがちが気になりますが、フスバル選手は足さえ無事ならちょっとの怪我でもおして出てしまうのでしょうか。このテーピング具合からすると骨折レベルかもしれなそうですけれども……。

20081117_01
しかし、調子がいいときのチームはこうして気合いでなんとも入れてしまうところがあって、このシーンで、「緑白調子よくなってきたのかなあ」とうっすら感じました。
そしてダメ押し3点目。Almeidaの高速弾丸Tor。高速弾丸得意のNaldoもびっくり、22mの距離からの火の玉Torでした。

1点は返されはしたものの、みっちり一週間特訓(大きいひとコラムより)の成果は表れたのでしょう、きっと!
この調子で、上昇気流に乗って17節(春まで、なんてぜいたくは言いません)まで、Auf geht's! ですよ。



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2008/11/17(月) 22:41 | 【サッカー】 BUNDES | トラックバック(-) | コメント(-)

【ブンデス12節】gegen Bochum 0:0


【Bundesliga 12.Spieltag】
VfL Bochum - Werder Bremen 0:0
08.11.2008, 15.30 Uhr


VfL Bochum:
Fernandes - Pfertzel, Yahia, Maltritz, Bönig - Zdebel - Dabrowski, Fuchs (43. Epalle) - Azaouagh (64. Hashemian) – Kaloglu (78. Imhof), Mieciel

Werder Bremen:
Wiese - Pasanen, Mertesacker, Naldo, Boenisch - Baumann - Frings, Oezil - Diego - Pizarro, Almeida (80. Rosenberg);
 >auf der Bank: Vander, Proedl, Tosic, Vranjes, Hunt, Sanogo

Tore: -

Schiedsrichter: Aytekin (Oberasbach)

Rewirpower-Stadion: 27.237 Zuschauer

Gelbe Karten: Zdebel – Pizarro

Rote Karte: Oezil (84., Taetlichkeit)


20081109_01
一発Rotは、痛い判定でした。

せっかくのテレビ放送でしたが、かろうじての勝ち点1の結果です。

なんだかいろいろありましたので、箇条書きにて感想を。

・ニホン人選手中心の放送なのに、肝心のその選手が怪我のため出られない
・アウェーなのに攻めまくりな緑白
・でも得点に結びつかない
・決定的な場面でボールがとらえられずに空をかいてしまった右足(放送終了時のハイライトで流すのはやめてあげてください・涙)
・明らかにエリア内でユニを引っ張っていたのにファウルを取らない審判
・Diegoが前に行けません、相手方が2人3人で囲んでファウル覚悟で止めようとするのを見るとハラハラする
・前半は青いチームの最後の守備の形ががっちりで入り込めない感じがしました
・後半はどちらも疲れてきたのか中盤から形が崩れがちで隙ができてきたようなのに、最終的なところまで持ち込めないこの不思議
・Naldoがよくあがります
・Wieseがまた神セーブ。右手一本で防ぎます
・Merteのおひげは無精ですか、おとなの階段のぼってますか
・「報復行為」と言われるとたいそうなことをしてしまったような赤い処分ですが、『しかえし』で足をひかっけてしまって見つかっちゃったというお話。見ている私でもフラストレーションたまっていたから、
イライラしてしまったOezilくんのお気持ちはわかるような気がします。
・前半終了時にBaumiが詰め寄っていったのと、試合後にすぐAllofs氏と監督が動いたのに、緑白側は今回の判定に納得がいっていないことがわかってまだ良かった(<ここで不満を出さねば、文句はないということで片付けられてしまうから)


試合後の画像を見ると、なんだかファンの誰かがピッチに乱入? 観客席もなんだかもめていたのでしょうか。みんなもやもやーっとしていたのかもしれないですが、騒ぎは勘弁ですよーーー。

Oezilくんの出停がせめて少ないものであるように願います。


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2008/11/09(日) 22:37 | 【サッカー】 BUNDES | トラックバック(-) | コメント(-)

【ブンデス11節】gegen Hertha 5:1

ドイツでは、紅葉が見事なことにちなんで、10月のことを、”Der goldene Oktober”(黄金の10月)と言うそうです。学校で教わりました。こういった雑学系も大事な知識ですわ~。
日本ですと秋の象徴は紅葉(赤色)ですが、ドイツでは金色の葉っぱ、というんですね。

そして、その黄金の10月に代わって、“Der schwarze Oktober”(暗黒十月)と称された今シーズンのWERDER。どこの記事で読んだかさっぱり忘れてしまいましたが、とにかくその金色のきらきらした月との対比がすさまじい、一度見たら忘れられなかった暗黒10月、というフレーズ。

月が変わって11月です。

お先真っ暗10月は終わりました!!!


【Bundesliga 11.Spieltag】
Werder Bremen- Hertha BSC Berlin 5:1 (3:0)
01.11.2008, 15.30 Uhr


Werder Bremen:
Wiese -
Proedl, Mertesacker, Naldo, Pasanen -
Baumann -
Frings, Oezil (75. Hunt)-
Diego (88. Vranjes) -
Rosenberg (82. Sanogo), Pizarro;
 >auf der Bank: Vander, Boenisch, Tosic, Husejinovic

Hertha BSC Berlin:
Gaeng - Chahed, Friedrich, Simunic, Stein (63. Kaka) - Kacar (72. Lustenberger), Dardai - Nicu (79. Domovchiyski), Cicero - Voronin, Pantelic

Tore:
1:0 Kacar (14., Eigentor, Vorarbeit Diego)
2:0 Diego (20., Linksschuss, Oezil)
3:0 Rosenberg (42., Rechtsschuss, Mertesacker)
4:0 Pizarro (59., Rechtsschuss, Diego)
4:1 Cicero (68., Kopfball, Voronin)
5:1 Pizarro (85., Kopfball, Baumann)


Schiedsrichter: Seemann (Essen)

Weser-Stadion: 42.000 Zuschauer

Gelbe Karten: Proedl, Frings



WieseもDiegoもPizarroもけがから復帰できたのがまず大きな勝因でしょうかね~。
そして明らかに、チーム全体の雰囲気も違った気がします。みんな前に前に行こうとしていました。
これまではどこか疲れて見えたり、足が止まりがちだったりした試合が続いていたようですが(少なくとも私はそう見てとりました)、この日は雨が降って滑りやすいにもかかわらず、みんなががんがんスピードに乗って攻めていました。
その甲斐あって、あんな、「よっ緑白!」というスコア。
久々に、勝った!!
と諸手をあげて喜べる土曜の夜が帰ってきましたよ。

先日のBayer04戦で、足の付け根を痛めていたMerteも無事スタメン。まずここで安心しました。
今年の彼はリハビリが長かったり、出停だったりと不運が続いていたので、ここからは何事もないシーズンだと良いです。
そして守備よし(決定的な場面でスライディングしたながーーーーーい足がボールをとらえてピッチ外にクリアしてました。「彼の長い足に感謝しなよ!」とラジオで実況さんも吼えてました)
攻撃よし(3点目のアシストがMerte。CKからのヘディングでゴールに叩きつけたのが彼。そのボールを最終的にゴールすぐ前で決めたのが、Rosi)
なMerte大活躍劇場にこのHertha戦は私にとって忘れられない試合になりましたv

20081101_02
3点目を決めたあと、Rosiを追いかけて行ったMerteに気づいて、振り返りざまRosiがびよーん、と抱きついたところ。
Proedlくんも加わって、眼福がんぷく♪
(Fritz負傷のため、彼が右SBを張っています)


「スコアがまるでフスバルじゃないような、大味な試合は見ていて面白くない。1点をめぐる攻防が、守備の完成度が目に見えてわかって面白いんだよ。」
と、前に『真のサッカーファン』を名乗る知人(not 友人)が皮肉っていました。
そう言われても、私はサッカー全体のファンではないし、一点をめぐる攻防、の手に汗握る展開の緻密な計算や戦術を推測しろと言われてもいまいち……。
単純に、緑白チームが好きだから、大味な試合も好きになったようなものです。
意見の違いはあって当たり前ですから、私は今後も彼らの、『大味』なプレースタイルを応援し続けようと思います。


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2008/11/02(日) 17:57 | 【サッカー】 BUNDES | トラックバック(-) | コメント(-)

【ブンデス10節】gegen Bayer 0:2

【Bundesliga 10.Spieltag】
Werder Bremen- Bayer 04 Leverkusen 0:2 (0:0)
28.10.2008, 20.00 Uhr


Werder Bremen:
Vander -
Proedl (67. Boenisch), Mertesacker (78. Vranjes), Naldo, Pasanen -
Baumann -
Frings, Hunt (60. Huseijnovic) -
Oezil -
Rosenberg, Hugo Almeida;
 >auf der Bank: Mielitz, Tosic, Sanogo

Bayer Leverkusen:
Adler - Castro, Friedrich, Henrique, Kadlec - Rolfes - Renato Augusto (86. Dum), Vidal, Schwegler (69. Barnetta) - Kiessling, Helmes (77. Gekas)

Tore:
0:1 Vidal (71.), 0:2 Friedrich (80.)

Schiedsrichter: Sippel (Muenchen)

Weser-Stadion: 40.000 Zuschauer

Gelbe Karte: Proedl


ニホン時間朝4時からの試合でした。
前日夜に職場の送迎会でへべれけ状態で帰ってきたので、正直この試合を聴けるか自信がなかったのですが、Merteカムバック試合だし、と気合で目が覚めた模様です。

20081029_01
あえて貼る、やってしまった1点目の瞬間。

ラジオで聞いていたときに、細かいニュアンスはもちろん聞き取れなくも、「彼が、彼がやっちまいました!」的な絶叫が何度も私の両耳に届きました、29番さん。
いったいなにをそんなにやらかしてしまったのか……1点目の失点シーン動画をハイライトで確認したとき、なるほど納得してしまいました。

Vanderは前に出てボールを取ろうとした。Merteはその進路を妨害した形になって、結果的にこぼれ球を決められてしまった。

GKとの意思疎通が深いところまで図れていなかった、ってこれがWieseだったら違ったのか、Merteが一か月ぶりのチーム参加だから勘が鈍っているのか、はてさてどうなのか。。。

その後はもう……しかし、灰色引き分け状態から白黒はっきりついた黒試合になって、すっきりしたような気がします。やっぱり負けるのはすごーくいやです。
これをバネに、監督のおっしゃるよう次のヘルタ戦で踏ん張ってほしいです。



試合のハイライトを見た後に、W.TVであがっている2008年バージョン「Lebenslang gruen-weiss」を見ました。DiegoとNaldoの歌声収録も一緒に入っています。今年はより彼らの声がわかるように編集されています。そして合間のアナウンスが、昨年バージョンのDiego・Boro・NaldoのTorシーンから、今年はDiego・NaldoのふたりのみのTorアナウンスにマイナーチェンジされていました。
来年もまた新しいバージョン作らなあかんようなことになりませんように。
そしてこの曲を聴くと、やっぱり好っきやなあこのチーム、ということを再確認します。
マルクト広場で、一緒にシャールを掲げたいです。



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2008/10/29(水) 22:37 | 【サッカー】 BUNDES | トラックバック(-) | コメント(-)

【ブンデス9節】gegen Hannover 1:1

【Bundesliga 9.Spieltag】
Hannover 96 - Werder Bremen 1:1 (1:1)
25.10.2008, 15.30 Uhr


サマータイム最後のブンデスでした。
来週から、というか今日・日曜の試合から再び冬時間が始まります。
観戦(聴戦)は来週から1時間遅れ(10月26日(日)標準時1:00に、一時間遅らせて2:00に時計をなおすため)土曜なら23:30~ですか。これから冬が深まってくるにつれ、眠気との戦いになりそうな予感です。

Hannover 96:
Fromlowitz -
Cherundolo, Vinicius, Fahrenhorst, Rausch (79. Lala) - Balitsch, Schulz - Krebs (46. Schlaudraff), Pinto, Huszti - Forssell (66. Hanke)

Werder Bremen:
Vander –
Fritz, Baumann, Naldo, Boenisch –
Frings, Vranjes, Hunt –
Oezil –
Rosenberg (75. Sanogo), Almeida;
 >auf der Bank: Mielitz, Pasanen, Proedl, Tosic, Husejinovic

Tore:
1:0 C. Schulz (9., Kopfball, Vorarbeit Huszti)
1:1 Hugo Almeida (41., Linksschuss, Vranjes)

Schiedsrichter: Kinhoefer (Herne)

AWD-Arena: 49.000 Zuschauer (ausverkauft)

Gelbe Karten: Huszti, Cherundolo, Balitsch – Frings, Boenisch, Hunt


対HSV戦のようなノルドダービーほどではないですが、やはり隣町。気合いの入れ方が違うような気がしました、おもに96側が。ブンデスラジオで流れてくる現地スタジアムの歓声のすさまじいこと!
自分が去年このスタジアムでのアウェーな空気を体験してきたなんてことが、今は夢のようです。
そりゃあ確かにすごいブーイングだったものなあ。
しかし、もちろん緑白ファンの方々も遠征にやってきていたようで、完全にブーイングだけではなく時折、「WERDER~!! BREMEN!!」と掛声がうなりのようにラジオから聞こえてきていました。
かけつけてきたファンのためにも、ぜひここは勝ち点3を!
と祈り続けた90分。

20081025_01
第二GK対決、と試合前に謳われただけの大仕事を、96側GKであるFromlowitz選手がやってくれちゃいました。ズーパーなセーブを連発。特にRosiと一対一の場面で防いだ場面では、「ここでいい仕事しないで~!!」と私の心の悲鳴&動画で見たら彼のこのガッツポーズが出てました。
Vanderもあわや、というところを体を張ってとめ、こちらも失点を防ぐことに大貢献していたので、今回のGK対決は引き分け、ということでよろしいでしょうか。


20081025_02
96の最初の得点が元緑白のSchulzだった、てところもなあ~先日のBVB戦といい、活躍するのは他の試合でお願いしますよ……と軽く愚痴をこぼしたくもなるってもんです。
試合後にはVranjesと抱き合って笑ってお話をしていたので、すごーく見ていて癒されましたがv


癒されるといえば、試合中に観戦に来ているMerteの姿がカメラに抜かれていました。
怪我で離脱なら家でおとなしくしているでしょうけれども、出停というだけですから、やはり見に来ずにはいられなかったのでしょうか。
きっと見て応援するだけでなくてピッチに出たかったろうなあ、と思うとなんだかやりきれないです。。。


自分の手帳を見ると、見事なまでに今月10月は一勝もできていない緑白。負けた試合はVfB戦だけで後は全部引き分けですので勝ち点0というのは実は少ないのですが、そーろーそーろーーー、試合の翌日にっこり笑って動画が見られるようになりたいです。
一番やきもきしているのは選手とコーチ陣なんでしょうが、それでもやっぱり、ねえ。



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2008/10/26(日) 16:24 | 【サッカー】 BUNDES | トラックバック(-) | コメント(-)

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