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ドイツ語とわたし(5)

※当ブログは間もなく、8月8日をもって終了します。それまではなるべく毎日記事をアップしていきたいと思っています


2008年~
「積ん読終了」

密林.deでお買い物をしたドイツ語本はかなりの数になっていましたが、買っただけで満足して、そして文字をじっくり読まずに写真やイラストを眺めているだけで満足していました。
(特に緑白関係の本は写真も豊富で、正直ドイツ語わからなくてもこれだけで十分お買い得vという本が多々あります)

が、これではいかん! とまたまた奮起した時期があり、9か月間じっくり自分のドイツ語を見直そうとやり直ししたときに、精読のための本として最初から最後まで自分なりの理解のため日本語に直したりしていました。
この精読(しかも興味ありありの本が対象)はかなり役に立ちました。このおかげで私はカーテン(Vorhang)という単語を知り――なにせ最初のページの最初の未知単語だったから――たった数行の記事でも、きちんと意味のつながる日本語に直すというのはものすんごく難しいことだ、というのを実感したのでした。
翻訳家の方々の苦労のほんのひとかじりを経験できた、なんておこがましいですかね。

大学でドイツ語を学ばれている方はこういった授業をされてる、とドイツ語学校のクラスメイトに聞いていましたが、聞くのと実際自分が行うのでは大違い。短いテキストだからこそ一文一文の意味が大事で、ひと文字ひと単語の重みが違う。
積んでいるだけだった資料をちょっとずつ、解読して自分の知識としていく作業は厳しいときももちろんありましたが、それ以上に喜びでした。
まだまだ、自分の部屋には積読本がたくさん。

これからちょぼちょぼ、じっくり取り組んでいこうと思います。

折りたたみ追記に積読自分リストを。

【weiter...】(続きを読む)...
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2009/08/06(木) 23:05 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

ドイツ語とわたし(4)


※当ブログは間もなく、8月8日をもって終了します。それまではなるべく毎日記事をアップしていきたいと思っています


もう少し続きます。 ドイツ語とのかかわりその4。

2007年/2008年12月
「みちのく一人旅」(ドイツ一人旅)

ドイツ語を学ぶようになって、自分の性格も若干変わりました。それまでは、こんなこと計画段階で挫折していましたもん。
2007年12月と、翌年の12月もドイツへ一人旅してきました。
自分の海外渡航歴はそれほどでもなく、2007年まではドイツに一回、アメリカに二回だけでした。そして最初のドイツ旅行はツアー旅行、アメリカへは個人旅行でしたが友人と二人旅でした。

今回一人旅を決断したのは、
1.一緒に行ってくれる友人がいなかった(冬のドイツ)
2.自分のドイツ語がどこまで通じるのか試してみたかった(今から考えるとこれも無謀)
3.どうしてもブンデスの試合を生で見たかった(これが一番の理由)

こんな理由からでした。
日本で手配できるものはすべて手配し、後は現地でなんとかなるだろうと気楽に出かけられたのも、自分のドイツ語にちょっとだけ自信が持てたからだと思います。
実際、2007年の時点ではほっとんどしゃべれませんでしたもん。それでも乗り換え5分、案内終了してる便にごり押しセーフができました。あれ以来、乗り換え時間にはめちゃくちゃ余裕を持たせるスケジュールを友人たちにも勧めています(^_^;)

この二回の旅行ではそりゃあたくさんのハプニング(上記帰り便で乗り換え5分とか)からサプライズ(プロバスケ転向希望メルテなど)までが起こり、ネットで不特定多数に向けては書けないようなことも起こりました。でも、良いことも悪いことも全部が今の自分を作ってくれています。
旅をして一回り大きくなった、なんて陳腐な表現ですが、確かに何かがさらに変わりました。
旅行中にはいろんな方のお世話になりました。身に余るお言葉やご親切に涙ちょちょぎれたり、そのお礼がちっともできていない自分に凹んだりもしました。
もしもいつか自分がもてなす側に立ったなら、私は同じだけの優しさを示せるのだろうか。いや、してさしあげたいと思います。

今年はどうもドイツ旅行には行けそうもありませんが、次に行く時にはもっともっとコミュニケーションをたくさんの方たちと取って、文化や生活をより深く知りたいです。
そしてできるなら、もっと日本のことを紹介したい。どんな文化があって、歴史があって、今の日本はどんななのか。お互いにもっと距離を近く感じるような懸け橋になりたいです。

2009/08/04(火) 20:50 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

ドイツ語とわたし(3)

ドイツ語とわたし その3です。

2006年6月~
「目的と手段」

WM2006でサッカーの魅力にとりつかれ、その流れのままブンデスを見るようになりました。そして緑白チームの、危うい・ぎりぎり・ハラハラっぷりから目が離せなくなって、今に至ります。
この、何かにはまってその情報を入手したいという気持ちがこの数年間で一番貴重なものだったように思います。

2006年までの私のドイツ語学習に何が足りなかったって、きっとこれだったんです。
ただただ、テキストに沿って学んでいるだけではいつか限界が来るんです私の場合。

そこが、「ドイツ語を学ぶ」のが目的ではなく、「ドイツ語を通して」情報を得るのが目的になったとき、急に視界が開けた気がしました。
ドイツ語はあくまで世界中のなかのひとつの言語で、それを学び取るのが目的でなく、手段のひとつ。
それを用いて何ができるのか、何をしたいのかということが感覚的にわかったときに、ああ、こういうことなんだ、と急に息をするのも楽になれたよう。

初めのころは、ニュースのなかの一文の意味を読み取ることすら困難でした。
一文に30分かけ、結局あやふやな意味しか読み取れない、なんてこともざらです。正直、今2006年時の自分のなんちゃって訳を読む勇気はちょっとまだ湧いてこないです、だって絶対間違ってるもの~!
ただ、この頃よりも以前から普及していた機械翻訳には、頼りませんでした。なんだかそこは譲れないところだったんです。
初級者でも辞書と頭があるんだから、考えて考えて、読み取れるようになったら良い、という変なプライドですね。きっと手段としてなら、機械翻訳に頼ってさらにリライトした方が時間の短縮にもなるし、効率的だったと今から思い返すと反省しきりなんですが。。。

しかし、頭を悩ませた一文30分。あの感覚を覚えている限り、自分の今の道のりが無駄ではなかったことを肌身に感じます。
今でももちろんニュース記事の全文が辞書なしでわかる、なんてレベルには到達できてません。でも、一文30分というのはさすがに無くなりましたね。ひとつひとつの単語をいちいち辞書で引いていた自分から、わからない単語はとりあえず飛ばして、周りの文脈から判断しようとするフレキシブルな姿勢は身につきました。

人はそれをおおざっぱと呼んでいたりしますが。。。

「知りたい欲求は言語の壁をも超えるらしい」

2009/08/03(月) 20:51 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

ドイツ語とわたし(2)


試験に合格してから、いろいろな場所で嬉しいお言葉やビールをご馳走になったりで、肝臓が嬉しい悲鳴をあげています(^_^;)
ペンパルさんたちからも合格おめでとうメールが届いたり、こんなに嬉しいことばかり重なっていいものでしょうか?

***

このブログのドイツ語遍歴を振り返ろう・その2です。

2006年10月~
「いざ、学びやへ」

ラジオ講座で学ぶのも良いけれども、きちんと学習したいと思ったのでしょうね。
ラジオ講座を完走する前に、現在のドイツ語学校への申込に行っています。きっかけはネット上での評判と、楽しそうにドイツ語学校で学ばれている方の様子を拝見したから、だったような気がします。
自分は首都圏在住なので、それなりにドイツ語学校の選択幅はありました。ラジオ講座テキストの裏表紙からそのあたりは宣伝も多かったですし。

そのなかで、受講料・授業の内容・雰囲気などをいろいろ検討した結果、現在の学校を選びました。見学制度を設けていないので、実際に授業を受けてみるまでは博打かな、とも思いましたが……今は、この選択が正しいと思っています。

ただグループレッスンなので、クラスの人数が多いときにはまとまりつかなくなって大変です。特に初級というより初歩クラスのときは、教室ぎゅうぎゅう詰めくらいの人数で一人の先生の授業についていったので、ちょっとだけ進度や会話の少なさについて不満を持った覚えが。それでも、この価格帯であの質が高い授業を受けられる贅沢に、最近気付きました。
教わる先生は毎回といっていいほど違いますが、どの先生も教えることにすごく熱心です。質問があれば多少授業時間をオーバーしても分かるまで教えてくださいます。
この学校では生徒のやる気次第で、伸びる速度が違う気がします。がんばれば頑張っただけ、自分に返ってくる。そう思います。

今年の10月で、通い始めて丸3年になりますか。
まだまだ、ようやっと初級を卒業するレベルですので、これからもこの学校とは長いお付き合いになりそうです。

ちなみに、最初の申込時にレベルチェックがあり、私は面接の結果最初の最初クラスからの開始になりました。それまでドイツの方とお話したのは99年の旅行のみだったので、どっきどき緊張して何も話せなかったのが原因かと思われます。そのとき面接を担当していた先生に、後日会話コースでみっちりと自然な会話の流れというものを教えていただきました。

「費用と時間を費やして、本気でドイツ語始めました」

追記:ペンパルさんがこの学校についての意見を書いてくれました。

Am G××× lernst du deutsch? Wow, das finde ich grossartig. Da hast du wirklich die ideale Umgebung gefunden, um deutsch zu lernen. Ich habe bisher nur gutes von den G××× gehoert.


学校部分を××表記にしてみましたが、ええ、ゲーテに通っています。

2009/08/02(日) 20:23 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

ドイツ語とわたし(1)


2006年2月に、このブログを開設しました。
当初は目的もなくただ漠然と、自分が改めて始めたドイツ語についてつらつらと書きつらねていったように思います。

方向性も決まっていないのにブログを始めるなんて、今から思うと結構チャレンジャーだったんですね自分。
過去の自分の行動記録はここに載っているわけですが、当時の気持ちは正直もうほとんど覚えていません。何を考えてドイツ語を改めて始めようと思ったのか、そしてそれをブログに残そうと思ったのか。
今ではそれは推測でしかないのですが、きっと何かを自分の中に残そうと思ったんでしょう。アラサーを控えて、ただ毎日職場に向かってデスクでパソコンを叩く日々。趣味といえばありきたりですが読書に音楽鑑賞。それに舞浜へひょいっと遊びに行くことくらいで(当時はTDRの年間パスポートを持っていました)取り立てて特徴もない私でした。

今でも外見的特徴は特にない、どこにでも居るひとりの日本人女性です。でも、この3年半で、少しばかり内面的に変わることのできた自分を実感しています。

ブログ終了までの一週間、そんな3年半を振り返ってみたいと思います。もしよければ、お付き合いください。

***

ドイツ語を習っていることは決して趣味ではないのですが、趣味のようなプラスの効果をもたらしてくれました。

2006年2月~2006年9月
「三日坊主から習慣づけへ」
それまでのドイツ語学習は、正直真剣さに欠けていたと思います。
1999年に「ピポ(Mit Pipo Deutsch lernen!)」でラジオ講座さんとのお付き合いが始まったのですが、真剣だったのはこの年だけでした。なぜならその年の9月にドイツ旅行が控えていたから。

その後はラジオ講座は受講料を払うでもなく、テキストも安価で手にはいるから、そしてこの4月はまだまだ初級だから~と高をくくっているといつのまにか難しくなっていてそして半年……というのが例年のパターンでした。

それではいかん! ブログを始めたのだから、きちんと真面目に向き合わなくては。と奮起したのが2006年4月からの春講座「ゲンのバイオリン」でした。
この講座は本当に面白くて、お話を追っているうちにいつの間にか9月の半年、気づけば終了していたというものです。
当時私が週一でバイオリンを習っていたことも完走への手助けに大きく関係しているんでしょうね~リアルタイムでバイオリンのお話♪と浮かれていたことはなんとなく覚えています(きっかけや理由なんて大体そんなものです、たいがい底が浅いのです。。。)

平日毎日20分。そしてMDに毎日録音して、通勤時間にテキストと音声で復習。実のところ途中から難しくなってきてはいたのです。
しかしテキストの文法が完璧には覚えられなくてもお話は追えたので、最後の最後でハッピーエンドになれたこと、自分が完走できたこと、ダブルで嬉しかった思い出があります。
ここで、毎日無理矢理でもドイツ語を耳にする、考えるという習慣づけがきちんとできました。

一度完走できた自分を知ってしまえば、続けることは容易です。えっちらおっちらでも、「やればできる自分」の姿が今後の励みになります。
小さな目標(この当時は途方もなく大きな目標でしたが)でも叶えられれば、自信がつきますね。

こうして書いていて、またゲンのバイオリン探しの旅をもう一度追いかけたくなりました。今ならきっと、終盤の難しかったところもわかるはず。夏休みの間にも復習してみようかしら。

「100ステップ完走した。 がんばれば自分にもできることを知った」

2009/08/01(土) 21:49 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

ところでそもそも……

まず、ZD(旧ZDaF)試験に受かるとどういう状態になるのか、そういえば詳しくは書いてなかったです。公式サイトでの案内を引用してみます。

『ドイツ語B1検定試験:ドイツ語基礎統一試験に合格すれば、ドイツ語の日常会話をマスターし、身近な場面であれば重要な内容を理解できると証明できます。この試験は、GERにもとづく共通評価レベルで3番目のB1レベルに相当します。』
Goethe-Institut


これだけだとちょっとよく分からないので、具体的にどういうことができるのかと言えば、

『・日常会話やアナウンス、ラジオ放送を聴いて、重要な情報を細かい点まで理解することができる
・新聞記事や統計、身近な文章を読んで、重要な情報を正確に理解することができる
・脈絡のある文章を、手紙やEメールなどの私信やフォーマルな形式で書くことができる
・関心のあるテーマについて、簡単な会話をすることができる。また、自分の意見を述べたり、相手の意見に応じた答えをしたりすることができる
・身近な場面で出来事について報告したり、提案したり、相談したりすることができる』



……どう考えても、それほど私ができているようには思えないのですが(^^;)


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2009/07/31(金) 22:39 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

ZD試験詳細

おかげさまを持ちまして、無事にZD試験に合格しました。これで私もようやく初級卒業です。
私の成績は、"gut"(良)で、上から二番目のカテゴリ。
300点中265点、88.3%の正答率でした。

実際に自分が受けた後の手応えと、正答率はどれくらい合っているものかと思い返してみました。が、すでに先週の筆記試験に関してはおぼろげな霧の中にあるようで……。
これはあっという間に風化してしまう試験の記憶だ、と気付いたので早速記事に残しておきます。


※当ブログは間もなく、8月8日をもって終了します。それまではなるべく毎日記事をアップしていきたいと思っています



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2009/07/30(木) 21:18 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

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