Andre Rieu Konzert 2007 in Tokio

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そのタイトル通り、
亜米利加の匂いがするコンサートでしたv


キーワード:
・グラーシュ
・ツィター
・第三の男
・シシィ
・シスター・マリア・クラレンス
・オペラ座の怪人
・「白い船の司令官……」
・バグパイプ
・鼓笛隊、第一部で客席で鑑賞中〜

そんな、ハンガリー+オーストリー+アッメリカー+スコットランド+銀英伝がつめこまれた胸いっぱいコンサートでありました。
私も母も大満足v
たとえ席は二階だろうと、楽しいものは楽しいんです♪

さてさて、明日(29日)の楽日が残っていますので、折りたたみ追記にてコンサートの詳細などを写真を交えながら語ってみたいと思います〜ネタばれ全開なことをはじめにお断りしておきますね。
アンドレコンサートは撮影を禁止されていないので(もちろんよそ様の迷惑にならない範囲でですよ)上から失礼しまーすで頑張ってみました。



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2007/09/29(土) 03:35 | 【音楽】 Andre | トラックバック(0) | コメント(6)

アンドレ・リュウ 来日公演2007

たまには音楽の話題でも。


今年もやってまいりました、Andre Rieu来日コンサートです。
昨年も、同じ時期に母を連れていきました。
場所も同じ、時期も同じ。
スケジュールは、以下の通りです。
ちなみに太字が今年私が行く日程であります。もちろん、また母を連れて。

9月27日(木) 開場18:00/開演19:00 東京国際フォーラム ホールA
9月28日(金) 開場18:00/開演19:00 東京国際フォーラム ホールA
9月29日(土) 開場16:00/開演17:00 東京国際フォーラム ホールA


オランダ大使館HPでも紹介されていますが、アンドレのステージは一度は足を運んでほしいコンサートの筆頭にあげられます。
Max Raabeさんと、Andre Rieuのステージは、ジャンルは違えど、似たような香りが漂っています。
純粋に、楽しい。
クラシック、でも楽しい。
余計なことを考えないで、頭をからっぽにして楽しんだもの勝ち、というステージを見せてくれます。
聴く音楽、というか見て聞いて楽しむ音楽、というものですか。
その証拠、というかなんというか、私が持っているアンドレDVDはこれくらい。多すぎ?(笑)

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(クリック拡大)

日本のレコード屋さんで普通に入手できるのは左下の、「世界ワルツ紀行」だけかも。(他のDVDはほとんど、アンドレ公式HPから購入しました。日本語HPも用意され、最近は購入しやすくなりました)

世界ワルツ紀行 世界ワルツ紀行
アンドレ・リュウ (2006/06/07)
ユニバーサル インターナショナル
この商品の詳細を見る

ちなみに、「世界ワルツ紀行」にはニホンゴ字幕がついています。アンドレはオランダ人ですが、このDVDで喋っている言語はドイツ語です。アンドレ自身がいつだかどこかで話していましたが、オランダ人は自分たちの言語(オランダ語)が少数派だというのを自覚しているので、ドイツ語英語フランス語の授業に熱心なんだ、だから何ヶ国語も話せるようになるのだ、ということなんだそうです。
確かにオランダ語はドイツ語と英語を7対3くらいの比率で足したような言語です。アンドレ自身の故郷、マーストリヒトでのコンサートの際にはオランダ語で話していましたが、ところどころ聞き覚えのあるような、でもちょっと違うような印象を受けました。ドイツ語を不自由なく話せるようになった上でオランダ語を学ぶと効率がよかったりするんでしょうか……。

話を戻しまして。
ドイツ語を勉強されている方、クラシックがお好きな方、ちょっとお疲れの方、にはこれを非常にお勧めします。
ドイツから出航した豪華客船の中でのコンサート、という設定で繰り広げられる曲の数々。アンドレの曲の合間のコメントもそれほど難しいドイツ語ではありませんし、字幕がついているので何度も聞き返せばヒアリングの練習にもなります。
そしてドイツ語の聞き取りに疲れたら、彼らの音楽で頭を休めて……休めっぱなしでうっかり眠ってしまうこと多々(笑)
アンドレを知ってから初めて買ったDVDということもありますが、アンドレ・リュウとヨハン・シュトラウス・オーケストラの皆さんの魅力がぎゅっと凝縮されたDVDだと断言できます。
収録時間は、70分弱。
他のDVDはコンサートの収録が多いので、160分や170分など長丁場で、一度に見るのはちと厳しい、時間の少ない社会人の手軽に取れる癒し時間。

ドイツでは超人気で、最近の年末といえばこのアンドレのコンサートをテレビで見ながら越す人も多数いるとか。

***********

便利になった近年の技術のおかげで、アンドレのステージが手軽にPCでも見られるようになりました。
The Washington post, Oh happy day
@某動画地下鉄駅
こんなおかしなステージなんです、いつも。これはおそらくニューヨークのラジオシティホールでのコンサート模様。大好きで仕方ない曲である“ Oh Happy Day”がアンドレの新しいレパートリーに入っているとは知りませんでしたぞ。
他にも、“Andre Rieu”で検索をかけるといろいろ出てくるので、ご興味のわいた方は、ぜひ。


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deutsch
今週は忙しくなりそうです。。。
(自分メモ)
火曜(深夜というか水曜早朝)ブンデス7節
金曜アンドレコンサート
土曜再びブンデス8節&メルテ誕生日

2007/09/24(月) 22:37 | 【音楽】 Andre | トラックバック(0) | コメント(4)

Danke, Andre!

昨日の金曜日、無事にアンドレコンサートに参加してきました。
我が母君はさすがは私を産んでくれたお人、ほとんど趣味が一緒なので、私がはまったものに外れはない、といった感じで、「次にいつアンドレが来日するのかわからないから!」と説き伏せて連れてきました、有楽町。
映画やコンサートに連れて行くと途中で寝てしまう特技を発揮するお人なのですが、流石にこのアンドレコンサートには、寝るヒマもなかったみたいです(笑)

S席の前のほう、ひとけた席やや下手側での鑑賞だったのですが、ここはちょうど通訳の方の正面に位置していて、アンドレが英語で挨拶をしているのをオモシロおかしく紹介してくれていました。平坦な、わかりやすい英語なのですが、それをあの通訳さんのように日本語でも笑えるユーモアのある訳に瞬時にするのは、やっぱりそれなりの勘とアンドレと培った経験が大きいのでしょうかね。
前にアンドレが来日していたときと同じ通訳さんだったのですが、前回と今回で通訳さんに対する感じ方が違うというのは、やはり私の、「言葉」というものに対する意識が変わった結果なのか。
彼のように、楽しく面白い通訳さんというのは、とても、あこがれます。
こちら側と、あちら側の架け橋をする役割が、いつかできたらいいなあ、とアンドレの音楽を聴きながら、だいそれた望みを抱きました。

数年ぶりのステージは、やっぱり爆笑と大興奮の連続で、アンコールも数知れず。もうお休み、という意味で最後に演奏された「子守唄」で客席はおろか、ステージ全体の、本当にすべてのライトが消えたときには、『そこまでするか!』とそのいさぎよさに天晴れ。
「美しく青きドナウ」ではアンドレの、『座っていられないでしょ。さあ、踊りましょ』のMCと共に、母君を連れて前に出る我。見ているだけでも楽しかったですが、参加するのは、もっと楽しかったです。
外国の方々のように、卒業ダンスパーティーなんぞとは無縁のニホンジンですので、ワルツを踊ろう、言うてもとっさに踊れるわきゃあなくて。結局みんなで輪になってちーぱっぱ、になったのですが、それだけでも間違いなく楽しい。
たまたま、隣の方も前の方も、楽しい方ばかりで(前に出るような勇気ある方々なので楽しいのは当たり前か)偶然目の前が通訳の方で。ドーナウ〜ドーナウ〜♪で思い切り良くジャンプして。あの下手方面の盛り上がりは、後ろの客席の方はどう思ったでありましょうか。
だって楽しかったのだから仕方がない(笑)
楽しいことを、素直に楽しい、と言えることはとても大事だと思いました。我慢しないで、楽しいって顔に出していいんだよ、と。
お土産に、空から降ってきた風船をふたつ持って帰って。
「楽しかったね」で帰れる場所を作ってくれて、本当にありがとう、アンドレ。

また来年、会えたらいいね、とアンコールで隣になったおばさまがおっしゃってました。本当にネ。

Thank you Tokio, for 3 great concerts! We'll come back soon, sayonara.
Saturday, 23 September 2006 at 10:16
@Andre.com アンドレコメント


2006/09/23(土) 21:00 | 【音楽】 Andre | トラックバック(0) | コメント(2)

Herzlich willkommen, Andre!

Mein Lieblings Spieler(Trainer)がクリンシーならば、
Mein Lieblings Musikerはアンドレです。
(ジャイアントじゃないっすよ)
Andre Rieu氏とヨハン・シュトラウス・オーケストラが今日から金曜日までの3日間、東京は有楽町の国際フォーラムで来日コンサートを開催しています。

もう、待って待ってまちくたびれたよー!!
というくらい(少し誇張しました)好きな楽団なので、ちょっと浮かれ気味です。
そして、金曜の千秋楽に母君の分と2人分チケットは事前に取ってあるにもかかわらず、今日、なんだか、気付けば、会場にいました。
あれー?
お仕事定時でむりやり終わらせて、急げば当日券まだ売ってるかも!
と銀座の街を早足、むしろ駆けるOLひとり。
わりとチャレンジャーだな、と思いました。
まあ当日券が売り切れなら、また金曜に見られるし、と思って行ったらまだ余裕で売っていて、ですね。

しょ、聖徳太子がひとり飛んでいったよ〜?<今はもう諭吉です
第一部が終わるぎりぎりの駆け込みだったので、席は二階席のもう後ろも後ろのほうだったのですが、それでも面白かった!!
DVDで飽きるほどアンドレのステージは見てますが、やっぱり生は違います。
も、大興奮。
遅れてきたくせにノッリノリでごめんなさい周りの方々。
でも私、何年も待っていたんです。
(正確には2年ぶりのコンサートです)
クラシックの枠になんて収まりきれないオモシロさ。
笑いっぱなしのステージ。
楽しんでなんぼ、のコンサート(クラシック)なんて、滅多にない経験です。
2年ぶりなのでかなり興奮しているため、支離滅裂ですみません。
お時間とフトコロに余裕があってクラシックと楽しいことがお好きな方には、是非ともアンドレのステージをオススメしたいです。
明日明後日、まだチケットは余っているようでしたので、銀座有楽町付近にお出かけの方は、夜の時間をアンドレのために使ってみませんか?(笑)

詳しくは、こちら。
http://www.diskgarage.com/artist/06800.html
セットリストまで載せてしまう大盤振る舞いです。

ちょっと金曜まで、フスバルとドイツ語は頭の隅の方にいそうですね……それっくらい、楽しかった!<もうわかりましたから

2006/09/20(水) 23:50 | 【音楽】 Andre | トラックバック(0) | コメント(0)

Persönliche Nachrichten

先日の記事でも取り上げましたが、私はアンドレ・リュウのファンです。日本公演(しかも追加公演で手に入れたチケット)で一度しかじかにお目にかかったことはないですが、ブラウン管を通してでもわかる彼のコンサートの楽しさ。
是非とももう一度生で見たい!
と、思いつつ……今年もなんだか日本公演が入り込むスケジュールの隙はなさそ……orz

そんなわけで、現在ドイツツアー中のアンドレ公式HPで日々のコンサートはどうだったか、なぞをチェックする日々。
アンドレは流石に全世界にファンのいるMusikerだけあり、公式HPの言語も豊富に取り揃えてあります。
English、Nederlands、Deutsch、Français、Español……そして日本語まで。これまでは大助かりの日本語でのHPを訪れていたのですが、ドイツ語版でも少しずつわかる単語が増えてきたりで嬉しい発見が日々ありますね。

ところで、HPトップには、アンドレ本人が携帯から短いパーソナルメッセージを残してくれるファンにはなんとも嬉しいコーナーがあります。
せっかくですから、ドイツ語版と日本語版を引用させていただきます。

Hier könnt ihr persönliche Nachrichten von mir lesen. Ich schicke sie euch direkt über mein Handy, von dem jeweiligen Land aus, in dem ich mich gerade befinde. So wisst ihr immer wo ich bin, was ich z.Zt. mache usw.

(ここは私のパーソナルメッセージをお読みいただけるページです。現在滞在中の国から、携帯電話を通じてお便りをお送りします。ここでは、私が今、どこで、何をしているのかをいち早く知ることができます)
Andre Rieu公式HPより引用


最後の略語が、ちょっとわからなかったのですが、
z.Zt. → zurzeit(目下)
usw → und so weiter(等々)
……なるほど?
日本語版の方がちょっと親切ですね(笑)

2006/03/06(月) 22:51 | 【音楽】 Andre | トラックバック(0) | コメント(0)

紳士淑女の皆さん

Ladies and Gentlemen!

と、私の好きな音楽家さんはよく言います。
曲と曲の間によくスピーチというか、ちょっとしたユーモアを交えた解説をはさんでくれるのですが、その接頭語として必ずといっていいほどつけられるのが、↑の呼びかけ。
残念ながら昨年は日本公演は行われなかったのですが、一昨年の秋にたまたま東京の追加公演の知らせを知り、あまり良い席ではなかったのですが、試しに〜と鑑賞したのが運のつき。
クラシックコンサート、という気持ちで臨んでいたこちら側のかまえを、面白いほどに崩してくれました。楽しいクラシック、いや、音楽は楽しいもの、というのを思いきり味あわせてくれたあの夜はいまでも容易に思い出すことができます。帰りは冷たい雨が降っていたのですが、そんなことも気にならないくらい、あったかい幸せな気持ちを抱えて帰った、そんな秋の夜でした♪

えーと、なんでしたっけ。
そうそう、楽しい音楽を教えてくれた彼はオランダ人。指揮者兼ヴァイオリニストで、名前は、Andre Rieu(アンドレ・リュウ)といいます。
また、彼が率いる楽団の名前は、ヨハン・シュトラウス・オーケストラといいます。
オランダ人はオランダ語を話します。
オランダ語は英語とドイツ語の中間のような言語、というとちょっと乱暴ですか? けれども両方をちょっとずつ取ってきて組み合わせたような印象を、受けました。実際にオランダ語を覚えよう! という気概はなかったので、本当にほんの少しかじった、感想なのですが。
それだからか、オランダの人は自分たちの母国語が他の国の人には通じにくいことを知っていて、早くから母国語(オランダ語)以外の言語を習うそうです。
アンドレも、とても流暢な英語、ドイツ語、そしてカタコトの日本語を話しています。
日本公演のときは、オランダ語はいうに及ばず、ドイツ語でも通じないだろう、ということで英語でご挨拶しておりました。もちろん、同時通訳の方が逐次訳してくださるのですが、ここでも、“Ladies and Gentlemen!”連発。通訳の方はいちいち「紳士淑女の皆さん〜」などと訳しはしませんし、それくらいの英語なら、私にだってわかります。
そんな言葉聞きなれていないものですから、くすぐったいやら、嬉しいやら、だったのですが、後日、彼のDVDを入手して見てみたところ、どうもお得意のソレが出てきていないよう、な……。
オランダ人な彼ですが、公演は主にお隣の国、ドイツがほとんどですのでそのときにアンドレがしゃべっていた言語は、ドイツ語。
ええ、私、そのときまでドイツ語で、「紳士淑女の皆さん」という単語を考えることもしませんでした。

正解は……。
Mein Damen und Herren!

でした。
ただ、早口なアンドレのことですので、単語を目で見ればわかりますが、耳だけで聞き取る、ということがなかなかできず。
最近ようやく、何十回も見ているからか、少しずつ、聞き取れる(知っている単語が拾える)ようになってきたように思います。
好きな音楽を(好きな演奏家の演奏で)聞きながら、ドイツ語の勉強も出来る、一度で二度も三度もお得なアンドレの面白楽しい魅力は是非、DVDもしくは実際のコンサートで味わってみてくださいv
今年日本公演があれば最高なのですが、なければドイツまで遊びに行きがてら、見てきたいものです。

世界ワルツ紀行Andre Rieu
世界ワルツ紀行Andre Rieu
価格: ¥5,000 (税込)


おすすめDVDです。
言語は、ドイツ語。
字幕は、日本語。
字幕のオン/オフ切り替えはもちろん可能です。
コレがなくとも全部アンドレが言っていることがわかる日は、近い……かな?

【今日のドイツ語】
Johann Strauß :ヨハン・シュトラウス
das Orchester :オーケストラ
der Musiker/die Musikerin :音楽家
der Geiger/die Geigerin :ヴァイオリニスト
die klassische Musik :クラシック音楽
der Niederländer(der Holländer):オランダ人
das Konzert :コンサート

2006/02/11(土) 00:50 | 【音楽】 Andre | トラックバック(0) | コメント(0)

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