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緑白関連商品(本)


長らく右カラムに置いていましたが、現在扱っていない商品もちらほら出てきたので、ここいらで緑白商品を記事として整理しようと思い立ちました。

私が現在所有しているものたちですが、もしかすると今は品切れ、絶版になっていることもあるかもしれません。
商品のリンク先は基本密林.de(もしくは.jp)です。

見返して、いろいろと懐かしく思えるものもありました。

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2009/01/13(火) 22:34 | Buch | トラックバック(-) | コメント(-)

おじさん、語学する

おじさん、語学する (集英社新書)おじさん、語学する (集英社新書)
(2001/06)
塩田 勉

商品詳細を見る


年末年始のお休みで、語学関係の本を何冊か読みましたがそのなかでダントツにお勧めだったのがこの本です。
2001年出版ということでいささか現在の電子世界事情には即していないところもありますが、それを補って余りある、語学を身につけようとしている者にとっては宝の山のような一冊でした。

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2009/01/03(土) 23:59 | Buch | トラックバック(-) | コメント(-)

Weisst du eigentlich, wie lieb ich dich hab?


新年明けましておめでとうございます。
今年2009年は、拙ブログでより一層の、ドイツ語習得のための記事を書いていければな、と額にハチマキを巻く気持ちで取り組んでいく所存です。
もちろん変わらず緑白チームのことは応援していきますが、その応援以上に自分をどげんかせんといかん、と燃えに燃えている今のうちに、自分に活を入れてます。

こんな調子ではありますが、どうぞみなさま今年もよろしくお願いいたします。


***


20090102_01
Weisst du eigentlich, wie lieb ich dich hab?
Sprache: Deutsch
36 Seiten
ISBN-10: 3794151259
ISBN-13: 978-3794151257
@Ama.de


新年明けて一番最初に読んだ本(絵本)は、これでした。
ドイツ旅行で友達のお土産に選んで、その内容にほれ込んで自分用にも買ってしまった一冊です。

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2009/01/02(金) 21:45 | Buch | トラックバック(-) | コメント(-)

Kennst du Bremen?


20081121_01
Kennst du Bremen?
157 Seiten
@A.de


ブレーメンという街の歴史と、その歴史を踏まえた観光のポイントを小さなお友達向けにわかりやすく解説してくれる本です。
ついでに小さなお友達向け、ではありますがそれでもB5サイズの本にびっちりとアルファベットの羅列が並んでいるので、あの街の歴史とともに、ドイツ語も自然と身につくこと間違いなし、な一石二鳥なお得本です。

この本のナビゲーター役は、表紙にも描かれている街のシンボル、ローラント(像)。
彼が600年間ずーっと見てきた街のお話を、ゆったりとした口調で語りかけてくれています(ように感じるのは私のローラントに対するイメージかしら?)

多読の2冊目として選んだのが、この本です。
辞書なし、音読ベースで読んでいるため、まだまだ46ページ目。
ある期限までには読み終わって、二周目に入れるかしら……?


この街の紹介本(小さなお友達も読めるやさしいもの)として、他にも「Bremen entdecken & erleben: Das Lese-Erlebnis-Mitmachbuch fuer Kinder und Eltern」という本があるのですが、こちらはいささか大きいA4変形本。鞄に入れて持ち歩くのにはちょっと不便です。

その分、ローラントが案内してくれるKennst~は文庫本よりは一回り大きいサイズ。ちょっと無理すれば鞄に入ります。電車の中や、どこかでさっと取り出せるサイズが世の中に広く出回るのが、わかる気がします。ちょっとした時間でも、習慣づけることが大事だよな~、と思い何かあれば携帯をいじるよりもまず本を取り出すよう、心がけています。


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街の観光名所・Museum編のなかに、きちんと載ってましたよ、『Wuseum』(Werder Bremen Museum)♪


2008/11/21(金) 23:50 | Buch | トラックバック(-) | コメント(-)

Sophie im Schloss des Zauberers(魔法使いハウルと火の悪魔)

今日は珍しく、日のあるうちに家に帰り着きました。(常の土曜なら、たいてい夕方か夜帰宅ですから)
東京は木枯らし一番が吹いて冬に一日ごとに近づいて行っているようですが、昼間は雲ひとつない快晴で、過ごしやすかったです。

自宅ポストに、見慣れぬ会社からの封書が届いていました。
どこかからまた個人情報が漏れて、勝手に送りつけてきたものかと思いましたが、どうも宛名が違う。苗字はあっているのですが、名前は全然違う漢字ですし、さらによく見てみると、なんと番地も違いました。郵便やさんの配達ミスです。
幸い、同じ町内。
Googleマップで番地を検索、自転車で行ける距離だったので届けてあげよう、とうららかな午後に封書を一通手に持っただけのお手軽サイクリング。
……が、やはり同じ苗字さんのお宅にはたどり着けず、丁度通りがかった郵便やさんに、「番地違いで届いた封書ですから正しい住所に届けてください。ちなみに、私は○丁目のJusura(仮名)です」
とお願いしてきました。そのお兄さんが家に配達に来ていたようで、「ああ、□番地のJusura(仮名)さんですね! すみませんでした~」と番地まで暗記しているところには恐れ入りました。
しかし、番地まで覚えていても、こうしたうっかりミスは人間ですからあるもんですね。

私の某Amazon.deで頼んだ荷物も、もしかしたらこういった経緯があって遅れたのかもしれない、とこの事件のおかげで思えるようになりました。いや、まったく違う理由かもしれないですけれどもね。

***

前置きが長くなりましたが、そういった訳でようやく(endlich)!
二か月かかってAmazon.deから発送された荷物が届きました。
そーろそろ問い合わせせねばな、と思っていた日の夜に届いたので、タイミングばっちり!(……か?)

待ちわびていただけあって(本当は忘れがちなときのが長かったですが)ページをめくって文字を追うのが面白いです。
月曜日に届いたので、一日1章読むと決めて、今日は6章目に入りました。
全部で21章あるので、ちょうど3週間で読み終える計算です。


20081101_01
Sophie im Schloss des Zauberers
363 Seiten
Sprache: Deutsch
@Amazon.de


原書(英語)タイトルは、『Howl's Moving Castle』(ハウルの動く城)
邦題は、『魔法使いハウルと火の悪魔』
そしてドイツ語版ですと、『Sophie im Schloss des Zauberers』(魔法の城のソフィー)

どこに、誰に着眼点を置いて題名をつけるのか、その違いが表れて面白いです。
私としては、話の内容に一番忠実なのがドイツ語版、邦題はソフィーの目から見た彼ら、そして原題がインパクト大なタイトルだな、と思っていますがこういったことも翻訳の腕の見せ所なのでしょうね。
モンテクリスト伯を「岩窟王」、レ・ミゼラブルを「ああ無情」と邦訳題名にした先達方は本当にすごかった!!



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2008/11/01(土) 22:30 | Buch | トラックバック(-) | コメント(-)

Der Karneval der Tiere. Mit CD(CD付き絵本:動物の謝肉祭)


先日の、『Internationale Express-Zustellung(国際特急配達)』記事の続きです。
頼んだ注文物は音楽ものばかり。
そして音を楽しむと同時にドイツ語もあわせて学んでしまおうという一石二鳥も三鳥も狙う欲張りな私です。

注文そのいち。
20081020_01
Der Karneval der Tiere. Mit CD
@Amazon.de

世界中で広く愛されている、組曲「動物の謝肉祭」
サン・サーンス作曲の15曲からなる音の動物園、とでも申しましょうか。

少し前に、この謝肉祭のフィナーレを聴く機会がありまして、そこで子供時代に夢中になったこの一連の作品を思い出しました。懐かしさから、最初から最後まで聞きたくはなったものの、どうせならドイツ語でのCDはないものか、と探しているうちに出会ったのがこのCD付き絵本です。

先に購入された方のレビューも高く、淡い色彩の表紙も私のイメージする謝肉祭のお祭りイメージぴったりで、一も二もなく購入ボタンをポチリ。
これがまた、あたりでした。
ただサン・サーンスの各曲を紹介するだけでなく、きちんと絵本としてひとつのお話が成り立っているのが素晴らしい。

動物の謝肉祭という作品は、ひとつずつ、一種類ずつの動物(と言いきれない登場人物もいますが)を音で紹介するという風変わりな曲の集まりです。
全部で14曲、登場する動物たちは
獅子・雌鶏と雄鶏・ロバ・カメ・象・カンガルー・水族館……と続き、風変わりなところで、「化石」なんてのもあります。
曲の中で人様の楽曲をパロディ化して作品に仕上げてしまうところなど、子供のころに気づかなかったことが、今聞くとわかってなんだか得した気分。(「カメ」が超スローテンポな、「天国と地獄」だったなんて初めて知りました)

それはそれとして、CDの素晴らしさは言うに及ばず、絵本本体が面白い。
謝肉祭が開かれるぞ~、でうきうきと喜ぶ Affenkinder(おサルの仔たち)がこの絵本の主役です。
彼らが最初に出会った百獣の王・獅子の行進にちょこまかと付き添っていたLoewenjunge(仔ライオン)がさらに仲間に加わって、これから始まる謝肉祭をあちらこちらと探検するさまが生き生きと描かれています。
カンガルーの場面では、仔ザルたちがカンガルー袋に入って飛び回っていたりします。そしてそれを見ておなかをかかえて笑う仔ライオンくんの楽しそうな様ったら。聞いていてこちらも笑ってしまいます。
そうそう、このCDは絵本の本文部分も一緒に収録されているんです。

謝肉祭では強きも弱きもなく、みんながいっしょ。
フィナーレで、それぞれの仔たちが互いの尻尾をしっかりつかんで笑顔で一列になって踊っている様は、すごくすごーく楽しそう。
お話の最後はほんの少し寂しそうですが、祭りの後はそういうものですもんね。


きちんと大事に保管して、いつか小さな子どもに読み聞かせるときが来たらまっさきに読んであげたいお話のひとつになりました。
装丁はきちんとされているのでよほどのことがない限り保管に困ることはないでしょうがね。
ちなみに大きさはA4変形です。



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他の注文に関しては、また後日ご紹介します♪

2008/10/20(月) 22:45 | Buch | トラックバック(-) | コメント(-)

中級ドイツ語のしくみ


来月からラジオ講座を担当されるS野先生の、新しいドイツ語本が出版されました。
「中級」とついていない、「ドイツ語のしくみ」という本もS野先生は書かれていますが、私はそちらは未読なんですよね~最寄の本屋さんに置いていないので、立ち読みもままならず。
しかし、この「中級~」の方は昨日金曜日の夜、会社近くの本屋に一冊だけ置かれていたのでぱらぱらとめくって、どうしてもじっくり読みたくなったので即購入。

中級ドイツ語のしくみ中級ドイツ語のしくみ
(2008/09)
清野 智昭

商品詳細を見る


しくみ、と本の題名がつくくらいですので、本当に仕組み本です。
ドイツ語のからくり、ドイツ語の発想、と章タイトルがあるとおり、普段私たちが問題集やテキストでうんうんうなっている、そのドイツ語をニホンゴで分解して解説してくださっています。
一つの小タイトルにつき、2ページを割いて95%はニホンゴ文で説明。これってすごいことだと思います。
文法書や問題集はまず初めに、例文ありき、です。

z.B.
Er hat zwei Stunden getanzt. >彼は2時間踊った。
Er ist in den Saal getanzt. >彼は踊りながらホールに入ってきた。

こんな例文がまずあって、さてそれではこの文の違いは、うんぬんかんぬん……というのが通例というか、よくみかける方式かと思います。
そうではなくて、極力ドイツ語のしくみをニホンゴで、専門用語の多用も控えて、「読み物」として一冊を仕上げてらっしゃるのが素晴らしい。

この本は、「読む」ものです。
いや、本来本は読むものですけど。
私が持っている文法書、問題集、テキスト、プリント、そのほとんどに、「解く」部分があります。
ドイツ語を習得するためにはもちろん問題を解いて、間違えて身に着けていくのが一番の近道なのかと思いますが、それとまったく違ったアプローチをしているのがこの本です。

読んで、読み込んで、ニホンゴでドイツ語を理解する。
ドイツ語はドイツ語のまま、ニホンゴに変換しないで覚えなさい、なんて事もよく聞きます。
でも、やっぱり私たちはニホンゴを母語としていて、ドイツ語で考えようとしても、想像もつかないところにドイツ語としての常識があったりします。
そういったことを、読みやすく、わかりやすく、ときにはユーモアを交えながら解説してくださっているのが、この本!

全277ページという大作ですので、まだ50ページほどしか進んでいませんが、秋の夜長に、ニホンゴでドイツ語を学ぶ。秋の楽しみが増えましたv

※第一章の冒頭に、「ドイツ語の音の基本」として発音の際の注意点があげられています。舌の位置、なんて今まで考えたことありませんでした! この本をもうすこしわかりやすく、実際の口の開き方などを写真で解説しながら進めるのが、多分来月からの金曜日ラジオ講座なのでしょうね。


ドイツ語を教えてらっしゃる先生方が本当にドイツ語が好きなんだなあ、と思ったくだりがありました。

疑問文のうち、ある事柄の審議を尋ね、答えが ja か nein になるものを、「決定疑問文」と呼びます。
Lernst du gern Deutsch?「君はドイツ語を勉強するのは好き?」とかですね。
まあこの場合の答えは ja. に決まっているでしょうけどね。

【中級ドイツ語のしくみ】本文39頁より引用


そうですね、はい、好きですよ~(笑)



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2008/09/20(土) 13:49 | Buch | トラックバック(-) | コメント(-)

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