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Meine Katzensilberen Schuhe

090320_1245~01

アルゼンチンタンゴ、毎週通っています。
週一回だとあっという間に次のレッスンがやってくるから、次はどんなふうに踊れるかな、といつも期待してわくわくする毎日を送れています。

昨年はワルツを某所で習っていたので、モダンの靴を履いていたのですが、やはりワルツとタンゴでは靴の果たす役割がぜんぜん違う!
ということで、また同じ靴屋さんで購入しましたラテン用ダンスシューズ。

アルゼンチンタンゴは地面をする感覚で足を出し、足先での動きが多いために靴が途中ですっぽ抜けないよう、足の甲、もしくは足首を固定できるタイプが望ましいそうです。
私はチビの大足ですから、そして外反母趾ですので、デザインよりもなによりも、まず、「入る」靴を探すだけでも一苦労でした。。。
でも、探しまくった甲斐あり、今は自分の足にジャストフィットした銀の靴で毎週くるくると……男性のリードに任せてただついていくだけの数時間を過ごしています(^_^;)

ヒールの高さは7.5センチ。
毎週レッスン後には足のだるさが半端ないですが、それでも楽しい、アルゼンチンタンゴ♪

帰りの電車の中では疲労で居眠りする平日夜。
この靴を履いて踵を三回うちつけたら、三歩で帰れる魔法の靴だったら、良かったのにねえ……。

(ちなみにKatzensilberとは白雲母のことなのですが、私の靴を見ての、そのときのパートナー(ドイツ人)の褒め言葉……ですたぶん。ドイツで白雲母はどんな格付けされているのか気になるところではありますが)
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2009/03/20(金) 21:06 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(-) | コメント(-)

黒猫の…

♪タンゴ、タンゴ、タンゴ、僕の恋人は黒い猫~♪

ということで、2009年は 単 語 タンゴの年になりそうです。
2008年はウインナ・ワルツを習いました。
今年は、アルゼンチンタンゴを習います。

先日、早速初回のレッスンを受けてきました。
タンゴに2種類あるなんて、知りませんでしたよ!
いわゆるソシアルダンスで知られているのが、「コンチネンタル・タンゴ」。
競技ダンスの一種類だけに、洗練されてかっちりした印象を受けます。

片や、私が教わっている「アルゼンチンタンゴ」は発祥地ブエノスアイレスのスタイルのまま、自由で気ままにステップも何もかもその時の気分で、そしてパートナー次第で変わるのが特徴。
パートナーのこうしたい、という気持ちを言葉でなくて組んだ体から、空気で読み取って踊れるようにね、と教わりました。
空気を読む、うん、大事です人間関係にも。



ラ・クンパルシータ。
この曲に乗せて滑らかに踊れるようになるのが理想ですねえ。いや、まずパートナーを見つけることから始めないとですが(苦笑)

2009/02/18(水) 22:29 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(-) | コメント(-)

vor, Seite, schloss

今日のダンスレッスンのキーワード。
「前・横・閉じる」「vor, Seite, schloss」
右回り→左回り、で回転方向を変えるときの魔法の言葉。良くダンスのテキストで見る、「クローズドチェンジ」というやつらしいです(確証なし)


いやー一ヵ月半ぶりのレッスンだけに、帰りの電車ですでに腹筋背筋が痛かったです。
毎度毎度学習しない私。

私にとっては、今年最後のレッスンでした。他の方は、また来月もあるのですがそのとき私は参加できないので、今回のレッスンでいっぱいいっぱい練習しておこう!
とみんなが休憩でワインを飲んでいる間もひとりでこっそりステップ練習でくるくる回っていました。

ウィンナワルツはみんなずいぶん形になって、右回り→左回り→再度、右回りのコンビネーションも、ペアで練習してからならスムーズに進むようになったと思います。
レッスンの最後に、じゃあ30秒の発表会ね~とひと組ずつまた自分たちのワルツを披露していったのですが、私ら最後ですわ。
トリって!!
と、緊張状態だったのですが、やはり以前も書いたかもしれませんが、曲がかかってステップを踏むと、周りの目よりも目の前のパートナーに全神経を集中するので周りが気にならなくなります。
なるほどー、ふたりで踊るのはこういったリラックス効果もあるんですねえ。
おかげで、いつものステップで楽しくお披露目できました。
やっぱりなんでも、楽しんだもん勝ちです。
先生からも、「音楽によく乗って、アップダウンのめりはりがうまくなったよー最初の頃からは見違える出来だ♪」とたいへんなお墨付きをいただきました。

半年前にはできなかったことが、こうして目に見える形でできるようになると、それだけでモチベーションがあがってもっともっと、と思えるようになります。
たかだか半年前ですよ。
私がアンドレのコンサート中にブルー・ドナウを聞きながら、「この曲に合わせて踊れるようになったらなあ」と思っていただけのころは。
それを考えれば、世の中のことはたいてい、なんとかできるようになるのかも、とちょっと楽観的な私が顔をのぞかせます。いや、そんなに簡単なことじゃないのは重々承知の上ですけれどもね。


ダンスするのは楽しいこと。
この気持ちを持って、来年も頑張っていきます。来年こそ、タンゴ、か……?


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bundes

2008/11/25(火) 23:20 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(-) | コメント(-)

Linksdrehung(左回り)


そろそろ前回教わったステップを忘れるかな、と思った頃にやってくるダンスレッスン(Tanzunterricht)です。
そしてあいもかわらず筋肉痛に悩まされる日々がその後数日。
毎回、体力つけよう筋トレしようと思うのですが、思っただけで過ぎていく日々が過去何度も……。せめて柔軟性だけはつけようと、朝の一番体の硬い時間帯に柔軟体操だけは始めています。

今回は、先生の競技ダンスのパートナリン(女性)さんが見学にいらっしゃいました。どうもご自分たちのダンス練習の後にこのレッスンの予定があったので、誘われたらしいですパートナリンさん。
そしておそらくは先生の思惑通り、私たちダンス生徒に指導を始められるパートナリンさん。
先月といい、今月といい、やっぱり女性のパートは女性に聞くとわかります。何がうまくいかなくて、どこでひっかかっているのか。
指導する立場の方はすごいよく見てらっしゃるんだなあ、と尊敬の眼を向けてました私。

前回ようやく、ウィンナワルツ(Wiener Walzer)の左回りのステップを教わった私たち。そのときに来られなかった方への軽い指導の後、ついに!

Wiener Walzerの通常右回り+難しい左回りのコンビネーションを教わりました。

右回りは組んでいる体の関係上、楽なんですって。ダンスの基本形である組んで伸ばした腕(女性なら右腕)の先に回るので、自然とそちらに回転できるようになってる、そうです。
ですので今まではひたすら右回り、目が回ったらしばらくその場で左右に揺れるだけの休憩を取って、再び右回りでした。
それが今回、左回りと、その後のコンビネーションを教わったことで、右回りで目が回ったら今度は左に回って相殺、ができるようになりました。
左回りは慣れていないため、どうしても最初の一歩で右に回りたくなる体がいまして、それをおさえて逆方向に向かねばならぬ、というのが厳しかったです。

右回りの後一呼吸のチェンジを入れる、それで反対に回る準備をすることができます。
よくよく家に帰って反芻してみると、なるほど合理的にできているチェンジなのですが、あの限られた時間のなかで消化して完璧にものにするには、なかなか難しいものがありました。

しかしこれで左回りの左足を右足の前にクロス、の意味がわかり、ようやく自分のワルツも最初の階段を登れた気持になれ……たかな。
思えばこの短時間・次回レッスンはかなり先、というレッスンでよくここまでこられたものだとレッスンが終わった後自分たちで誉めたたえあいました。
先生も、パートナリンさんも褒めてくださいました。それがなによりうれしいことです。

まだまだ左回りも完璧に程遠いですが、先生は次のダンスは何を習いたい?
と生徒にアンケートを取って採用する気まんまんです。
私としてはこのままワルツ方面で行きたいのですが、元来先生はタンゴの先生。ここは情熱的に習ってみますか?(笑)


Wiener Walzer参考動画。↓
Dancing Stars 3 Wiener Walzer
@ゆーちゅーぶ

欧州でもダンスは人気。むしろ本場ですから当たり前?
ニホンでもかつて流行ったように、プロでない一般の方がダンスを習い、どれだけ成果を出せるかを追っていく番組がどこでもあるようです。これはオーストリーのテレビ番組かな?

2008/10/15(水) 22:09 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(-) | コメント(-)

noch einen Schritt weiter gehen(さらに一歩前へ)


前日に最高のダンスショーを観劇し、かつてなくダンス熱が高まっているレッスンでした。(私限定)
レッスンは毎回違ったメンバーが集まります。今回はなんと、関西からもお客さんとしていらっしゃいました。

ダンス歴はわれわれの誰よりも長く、きちんとしたダンスの型が体に染みついているような、ぱりっとした方でした。
レッスンの先生は男性なので、わたしたち女性の型は説明しづらいところもあったのかもしれません。
今回のお客様はその点をしっかりと教えてくださいました。(遊びに来たのに、いつの間にか私たち女子に指導する側に回っているのが申し訳ないやらありがたいやら)

いや、まったくもって本当の社交ダンスというのはきれいなものです。教えてくださった型(Tanzhalten)で、パートナーなしでステップを踏んでいると、まず間違いなく翌日両腕筋肉痛です。
それだけ実は筋力を使うものなんですね。

両腕を水平に、頭はやや左寄りに、姿勢はあくまでまっすぐ。

その方と後で一曲踊ったのですが、目から鱗でした。
私が一番苦手なのが、最初の一歩。
乗りはじめたら音に任せて足が自然と動き出すのですが、それまでがどうにもぎこちない。
それが、第一歩にあるなんて、自分のことなのにわかりませんでした。

「もっと、最初の一歩は踏み込んできていいんですよ」

ダンスは作用反作用。
踏み込まれるのに合わせるのは慣れてきましたが、自分が踏み込む分は考えていませんでした。
そうです、押されたら、引く。
だったら、こちらも押して、引いてもらう。

それだけで自分のステップも変わった気がします。
考えてみたら単純なことですが、ただただステップを踏むだけでは気づかないこと。

西からのお客人に、教えていただきました。


2008/09/16(火) 22:13 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(-) | コメント(-)

『Floorplay』観劇(感激)


春からひそかに楽しみにしていた、ダンス……ショー? コンサート? エンタテイメント?
なんと呼んだらいいのかわかりませんが、とにかくダンスの魅力がぎっしり詰まった2時間、昨日日曜の夜に堪能してきました。

080915_1308~0001

ショーのタイトルは、「Floorplay」。
踊るのは、「Burn the Floor」カンパニーのダンサーさんたち。
ただし、このBurn the Floorというのは、このショーの前身であったショータイトルでもあるとのこと。日本にも何度も来日公演を行うような人気ダンスショーだったそうです。

そのショーが、内容も構成もメンバーも一新してできたのが、この「Floorplay」なのだそう。

何度も来日されているからか、帰りの道行きで、「今年のだれそれは~」「新メンバーが……」そんな話がちらほら耳に入りました。何度もこのショーを見に来る気持ち、すごくよくわかりました!


長くなりそうなので、たたみます。


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2008/09/15(月) 16:09 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(-) | コメント(-)

ダンスレッスン(der Tanzunterricht)

忘れた頃にやってくる、ダンスレッスンです。
ダンスシューズを履いてレッスンを受けることにも大分慣れてきました。ダンスの面白さも分かってきたように思えます。
そういえば先日のドイツ語検定試験で、口答試験での受け答えに、「趣味は音楽鑑賞とダンスです」ときっちり答えました。そこから試験官が話を振ってくれたら思いっきりダンスについて語ろうと(自分の語彙の範囲内でですけれども)思っていましたが、残念。話題を振ってもくださいませんでした。

それはそれとして。
私が受けているレッスンは、とても楽しいです。
先生のお考え自体が、「ダンスは楽しむもの」で、「余計な頭も力もいらないんです」「音にあわせて」「自然に身体のおもむくまま」
このスタンスでは無論のことレッスンが先に進むはずがないのですが、のろのろ亀さんな足並みのなかでも段々と、頭で考えずに体が勝手に動く瞬間というのがつかめてきたような気がします。


以下、折りたたみ追記にてつづきを。


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2008/08/20(水) 00:25 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(0) | コメント(2)

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