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9ヵ月独学プログラム終了



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最近の、カバンに必携勉強道具。
文庫本ノート(無印)+段々自分の書き癖がついてきたPELIKAN M400 緑縞くん。


昨年末から始めた、「9ヶ月ドイツ語独学プログラム」が終わりました。
本来独学に終わり、なんてものはないと思います。しかし連休前で区切りもよく、時期もちょうどあれから9ヵ月。自分自身にも目安として、ここでひとつ息をつくことにしました。
さて。
自分のドイツ語はあの昨年末ドイツ旅行からは進歩したのでしょうか?
その成果は次の旅行に現れる……といいな。


この三ヶ月間のドイツ語とのお付き合いについては、折りたたみ追記にて。



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2008/09/12(金) 23:59 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(-) | コメント(-)

8月のドイツ語進捗状況


私の通っているドイツ語学校は、現在夏季集中講座絶賛開催中です。
通常の講座が10月から開始なので、それまでは特別講座を受講しています。

至極平均的な(?)社会人ですので、平日に授業は難しく、どうしても週末に教室に向かうことになります。平日に授業を入れていて、残業をいつせねばならぬのかまったく読めない職場なので、急な残業で授業を休んでしまうには、受講料がもったいない……。

特別講座は、決まったテキストがなく、担当の先生がコピーしてくれた(または、作成してくださった)教材を使ってのものになります。毎回、今日はなにがテーマなのかの冒頭のお話の途中で、「あ、今日は旅行!?」なんて推測をして見事に外れたり。

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「am Bahnhof」がテーマだった授業のノート。(ちなみにこれが、私が「旅行」 と推測して外したテーマ)

長くなりましたので、折りたたみます。


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2008/08/31(日) 17:36 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(0)

STEP3 【多読】開始


EM08が始まるのと時を同じくして、私の9カ月ドイツ語独学計画も新たな段階に入りました。
ステップ1が、文法のおさらい
ステップ2が、精読(聴)
そしてここからの3ヶ月が、多読(聴)の段階です。

9ヶ月の指標本は、こちらです↓↓

080103_2001~0002夢がかなう9カ月英語独学法
(2007/10)
パッシンガー 潔実

商品詳細を見る


一部引用させていただくと、この最後の3カ月は、

「ステップ3では、リスニングや音読を続けながら、雑誌や本などを常に携帯し、読む力を強化します。また、英語で文章を書くという新たな挑戦を開始します。この最後の3ヵ月間を終える頃になると、もうあなたには自分を疑う気持ちや不安や焦りはありません。9ヵ月前、どうしてあんなに悩んでいたのか、どうしてあんなに苦しんでいたのか不思議なくらいです」
@夢がかなう9カ月英語独学法(162頁より引用)


このような状態になるのが目標、です。
ただし、最後の一文はきっと理想像であり、悩みや苦しみは消えてなくなるわけではない、と私は思いますが。

ひとつだけ大きな収穫、というのがあったのなら――まだこの学習法を始めて7ヵ月目の私が言うのもなんですが――たしかに文法のおさらいを始めたころの自分の駄目駄目っぷりを悲観するようなことはなくなりました。
出来うる限りの時間を使ってドイツ語習得に費やした結果はまだ多くの実りがあるわけではありませんが、それでも、「なにをやってもドイツ語が身についた気がしない」「同じクラスの○○さんはあれだけドイツ語で話せるのに、私は……」なんていうのは今はないです。

私はわたしで、自分だけに合った学習法があり、進み方も覚え方もひとそれぞれ。
時間とお金と集中力を費やした結果は、多分誰の上にも等しく残るのだと思います。
ドイツ語(でも英語でも、何語であれ外国語)を集中的に9ヵ月かけて習得しようというこの学習法の一番偉大なところは、自分の意識改革がいつの間にか無意識下で行われるところなのかもしれません。
いつ、このように思えるようになったのか。
スイッチが切り替わるようにある日突然、ではなかったです。いつのころからか、私のこの学習法は間違ってないんだよなーと漠然と思えるようになっていました。

これからの3ヵ月は、拙ブログで何度か紹介していたような精読からもう一歩進んで、できるだけ辞書を使わずにたくさんの文章を読む時期、です。
もちろんわからない単語だらけでしたら読む、というよりも字面を追っているだけになりますが、それもまた3ヵ月続けていくうちに段々とわかっていくようになるんだろうな、と今はそんな気持ちで臨んでいます。

EMが終わるまではなかなか時間もとれずに一日3時間学習、なんてのは難しいですが、それでもこの指標に従って残り3ヵ月の仕上げ、頑張ります。

080618_01
ちなみに今読んでいる本はこれです。
Neues vom Raeuber Hotzenplotz: Noch eine Kasperlgeschichte
@Amazon.de
「大どろぼうホッツェンプロッツ ふたたびあらわる」です。
一章が短くて読みやすい、かつ子供の頃大好きだったお話なので多読のとっかかりとして、自分にとって最適本です。


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2008/06/18(水) 22:12 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(2)

【読-28】Schulterschluss

【Schulterschluss】
肩、を、ぴったりあわせること。
イコール。
「団結」

こういうドイツ語、大好きです。

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肩を組んで、団結を表す。

久々の精読記事です。ノートに精読終了記事はどんどんたまっているのですが、如何せんここにアップして自分の目で成果を一目でわかるように、なんていう当初の思惑からどんどん外れていっています。記事ばかりがたまっているので、自分で気に入っている記事を御紹介したいと思います。

この記事は、まだ「11人の友たち(Elf Freunde)」の章のなかのひとつです。
この記事を執筆者が書いたときには、まさかこれほどシーズン通して負傷者に悩まされ続けるとは思ってもいなかったことでしょう。
(教材のシーズンブック自体もシーズン前半、11月に出版されたものですし)

Schulterschluss (101文字)
~団結

[概訳]
『あるチームが壊滅的な被害を受けたとき。
すなわち多くの選手が負傷によって欠けたとき、残された者たちの団結心はより強くなる』
古くから言われているこのサッカー格言は、2007-08シーズンのスタート時のWerderにまさにあてはまることであった。この一連の故障者あいつぐ不幸を克服することは、ブンデスリーガのクラブとして、非常にまれなことであり、貴重な経験であった。
その大変な状況のなかで、メルテザッカーやボロウスキという熟練した選手たちがチームを導く責任を負い、またそれだけでなく才能あるチームの後継者、例えばマルティン・ハルニクのような選手がその不意に訪れたチャンスをしっかりと活かし、人々に自身の存在を気付かせもした。
結論:
Werderはまだ良い編成のできるチームである。


冒頭の一文:
■Wenn eine Mannschaft dezimiert ist, viele Spieler auf Grund von Verletzungen fehlen, dann gilt es fuer die Verbliebenen, noch enger zusammenzuruecken.

・dezimiert < dezimieren : (暴力などにより)大損害を与える
・auf Grund von et3 : ~に基づいて
・fehlen : 欠けている、不足している
・gilt < gelten fuer j4 : ~に当てはまる、適用される
・die Verbliebenen : (???)まだ残っている者
・zusammenzuruecken < zusammenruecken : 一層団結する


今日の試合ではDiegoが欠場です。
ひとりが欠けても、チームがまとまる。
そしてきっと勝てる、はず。

そんな願いをこめての記事アップでした~。


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教材は、こちら。→Werder - das offizielle Jahrbuch 2007/08@Amazon.de

2008/05/03(土) 17:01 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(2)

【音-読】Der Raeuuber Hotzenplotz

しばらく前に読み終わっていたのですが、改めて。

一冊丸々、音読終了しました。
ただ目で追う「読む」本は何冊かあったのですが、「声に出して読む」本を終えたのは初めてです。
思っていた以上に口の筋肉を慣らすことに効果があることに気付きました。
この調子で、クチを慣らし続け、次は、「ふたたび」の本だぞ~。

ちなみに音読に挑戦したのはこの本です。↓
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Der Raeuber Hotzenplotz@Amazon.de


日本語タイトルですと、
大どろぼうホッツェンプロッツ」です。

子供の頃、とても夢中になった本でした。
もちろんそのころはドイツ、なんて国のことなど知らない、ただの子供でした。
ただ、面白い本だなー。おいしそうなプラムのケーキにじゃがいもが好きな魔法使い、コーヒーミルってなんだろう? オルゴールが鳴るんなら、きっと私が回しても楽しいものなんじゃないかしらん、なんて何度も読み返しては、出てくる料理や小道具に胸をときめかせていたものでした。
同じ時期に一緒に夢中になったのは、オズの魔法使い。どちらも魔法使いが出てきて、小さな友だちたちが旅をする。子供の頃からどこかしら遠くへ行きたい願望を持っていたということでしょうか。
しかし、オズの主役はドロシー。小さなかわいい女の子です。それに頼もしいナイトたち。
こちらは主役は……魔法使いZwackelmann(ツワッケルマン)? いやいや勇敢な少年たち、カスパールとゼッペルです。
お話の冒頭で、とつぜん現れた大泥棒ホッツェンプロッツに、カスパールのおばあさんが大切にしていたコーヒーミル(コーヒーを挽くと“ALLES NEU MACHT DER MAI”「五月は、ものみなあらたに」という曲が流れる素晴らしいコーヒーミル)を奪われてしまったため、それを取り返すために行動する少年ふたり。
彼らが無事におばあさんのコーヒーミルを取り戻すことができるのか、それがこのお話の主題、なのですが。
どうにもこうにも途中の魔法使いZwackelmannの印象が強すぎて。
子供心にこの魔法使いは悪い魔法使いだ、なのにじゃがいもが魔法でむけないなんて変なの!
と思っておったもんです。
第一巻に関しては、もうほとんど大泥棒の出番というよりも、大魔法使いの大活躍劇、と言ったほうがいいんではないかというほどの扱われよう。

ここ二十年ほど読んでいませんでしたが、いざ読み始めると当時のおおきなひらがな文字までよみがえってくるような、そんな錯覚を覚えました。
知らないはずの単語の意味まで、小さな頃の私が教えてくれているような、そんな錯覚です。
ドイツ語で一冊読み終えてから、日本語版を注文して改めて読んでみましたが、やはり面白い。
これはいくつになっても、大人になっても楽しめる本ですね。

このホッツェンプロッツ、全部で三巻ありまして、続きは「Neues vom Raeuber Hotzenplotz. Noch eine Kasperlgeschichte(大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる)」「Hotzenplotz Bd.3(大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる)」となっています。
もうすぐドイツ語版の2巻が届くはずなので、そうしましたらまた!
音読のホッツェンプロッツ世界へ旅立っていきます。

音読、ほんとうにただ、「声に出して読む」だけです。
言葉の意味や文の構成などには気も留めず、ただ口にして読む。
なんども繰り返し使われるフレーズは自然と口が覚えていきますし、言葉のリズムが実際に声に出すことによってつかめます。
ホッツェンプロッツは一章が限りなく短いので、一日一章声に出して読む、と決めるだけでもそれほど苦にはなりません。
あとはやっぱり決めては、「好きなものを読む」ことですかね。
好きであればあるほど、続きが知りたくなってどんどん読みたくなりますもの。


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ところでコーヒーミルに入っていた曲、“ALLES NEU MACHT DER MAI”ってなんじゃらほい、と思ったら。
メロディは「ちょうちょ」なんですね。ちょうちょ~ちょうちょ~なのはにとまれ~♪って。
なんだかとても不思議な感じがします。
まあ確かに春の歌ですわね。


2008/04/28(月) 23:24 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(2)

【読-27】Fussball, der auf der Zunge zergeht

明日はカールスルーエ戦。この記事のように、べろ(舌)をぺろっとするやんちゃ坊主な彼の一面が見られるような試合になりますように。

Fussball, der auf der Zunge zergeht (98文字)
舌の上でとろけるサッカー

[概略]
(べろ(舌)をべー、と出しておふざけ顔なRosenberg氏。その前には、Diegoの姿も)
「やあい、もう一回見せてやろうか」
こんな風にやんちゃなことを言っているようにも見える、ロゼンベリ選手の姿である。
Werderはチームとしてのまとまりがぬきんでているだけでなく、個々人の選手能力もまた、素晴らしい。2006-07シーズンでこのチームはすべてのランキングリストでトップの座を獲得している。
ロゼンベリはこのシーズン後半の必殺攻撃手だった。
Diegoは通産で13点という得点をチームにもたらし、またファンに大変な感銘を与えることに成功している。


Rosiがべろを出しているこのカットを踏まえて、タイトルが「舌の上でとろけるサッカー」なんてニクい付け方するものです。Rosiはどうもやんちゃでミスター・ラッキーというイメージがついてまわります。
こういったちょっとおどけたような姿が見られるときは、きっと調子がいいときですよね。

■Rosenberg war in der Rueckrunde der treffsicherste Angreifer, brauchte fuer seine acht Tore nur 572 Spielminuten.

・treffsicher : 命中確実の、的を外さない


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2008/04/25(金) 23:18 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(2)

【読-26】Gruen-weisse Strahlkraft

新章、“Elf Freunde”はなんだか今までの記事とは違った切り口で、台詞なども入っていて面白いです。台詞といっても、『「~」と言っているように見える』わけであり、実際に彼らが何を語っていたのかは藪の中なわけですけれども。そして台詞を日本語にすると、とたんに野暮ったくなるのは、私の想像力がまだ不足しているからでしょうか。ぴったりの言い回しを思いつけたらいいのですけれども……。

今回は、Naldo&Diegoペア、そしてSanogo&Boroペアの出番です。

Gruen - weisse Strahlkraft (102文字)
~緑と白に輝く力

[概略]
(左ページ・Naldo&Diegoが談笑中。右ページ・Sanogo&Boroが安堵の表情で身を寄せ合っている)
「なあDiego。今日はどれだけうまくいったかな?」
「どれだけだって? そりゃ、良い気分になるサッカーだったに決まってるだろ」
このシーンで、実際にこんな会話が交わされていたかは、未確認である。ただひとつだけは明らかである。
敗者は別に居る。
彼らの表情は、フィールドを去る敗者のように悔しそうではないからだ。
しかし、勝利が常に幸福に満ちた輝きを呼び起こすわけではない。
DFB杯、ブラウンシュバイク戦での「最後の1分の勝利」の後の、このSanogoとBoroの表情は、喜びよりも安堵が勝っているようである。



NaldoとDiegoがドイツ語を話しているとは思えないのですが(笑)冒頭の彼らの会話は、こうです。

■"Mensch, Diego, wie haben wir das heute wieder hingekriegt !?"
"Na, wie wohl ? Mit Gute - Laune - Fussball."


・hingekriegt < hinkriegen : (うまく)やり遂げる
・wie wohl : どうだったかだって?(聞くまでもないだろう)
・die Laune : 気分、機嫌


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※自分メモ・緑縞M400 インク補充のこと。

2008/04/21(月) 23:27 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(0)

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