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Der Zauberer von OZ (CD)

20090211_01
Der Zauberer von Oz. 2 CDs (Audio CD)

@Amazon.de

まだ物語に夢を見られる子供だったころ、このオズのお話の主役・ドロシーと、不思議の国・鏡の国のアリスは私にとって二大ヒロインでした。
男の子が活躍する話は世の中に星の数ほどあれど、女の子の物語!
そして自分と同世代の女の子が堂々と主役を張っていて、かつ物語の中を思う存分駆け回る展開が好きだったんだろうなあ、と当時の自分を振り返ると分析できるわけですが。

童話は子供のころにそれこそ図書館から借りてきた本が擦り切れるくらいに読み込んだので、ほとんど細部にまであらすじは覚えています。
それをもう一度、学ぼうとしている言語で頭に入れること。
これ以上の贅沢はないんじゃないかなあ、と思います。

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2009/03/22(日) 22:58 | CD | トラックバック(-) | コメント(-)

Der kleine Prinz. (2 CDs)


20090121_01
Der kleine Prinz. 2 CDs
[Audiobook] (Audio CD)
@密林.de


先週の末から、風邪が小康状態で体調が低迷中でした。
しかしながら悪化するでもなく、かといって良くなっているわけでもないので無理は利かない日々。

できるだけ早めに休んで、頭も少し骨休め、とも思うのですがせっかくある時間をただ寝て過ごすだけではもったいない。
かといって机に向うには体力が足らない(微熱~熱状態が続いているのでできれば横にはなりたい)、でも……。

そんなときには、寝ていても頭を働かせられる耳から学習が役に立つ、やも。

そういえば、年明けに届いた文法書とともにこのオーディオCDも同梱されていたのでした。
☆の王子様は原本はフランス語、ですからその原著に手を出すにはちとまだ早い(いつかは……とは思っているものの)
だがしかし、ニホンゴ版なら頭に入ってますほぼ。
それを踏まえて、ではドイツ語ならどういうのか。
早すぎて聞き取れないところがほとんどですが、大事なところはゆっくり、噛みしめるように話が進むので比較的聞き取りやすいです。
特に、キツネと王子様のやり取りは物語のキモともいえる部分なので、とっても味わい深くお話も流れていきます。

某「おじさん、語学する」本に触発されて購入したオーディオCDではありましたが、自分の目と口だけ(黙読と音読)なら一日で読み終えることなどまず、無理。
しかしこのオーディオCDなら、長くても100分で、一冊を終えられます。
(このCDは完全版ではなく、一部省略版なので短いのもあるでしょうが)

何度もなんども、体調の悪い時だけに限らず飽きるほど覚えるほど聞きこめば、少しは王子様のように、大事なものがつかめたりするのでしょうか。

まだまだ先行き不透明なわが道ではありますが、紆余曲折でがんばってまいります。


2009/01/21(水) 22:14 | CD | トラックバック(-) | コメント(-)

緑白関連商品(CD)


関連商品、本の次はCDです。
正確には、密林カテゴリ的には「本」に分類されている、「オーディオブック」(CD)も含まれていますが、私は円盤に音が収録=CDカテゴリ
として分けているので、いわゆる朗読CDもこちらに入れました。

語学にまず必要なのは、聞く力ですよね。
なかなか耳から入る情報が、すっと頭に入ってくる状態にはまだまだならないのですが、これだけ持っているのならいくらでもリスニングのために使えるなあ、と思い返しました。
新たなものを買いもとめるよりも、まずは手元のものを完璧に聞き取れるようにならねば。

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2009/01/17(土) 07:38 | CD | トラックバック(-) | コメント(-)

WERDER liest!


ブンデス冬休み中にはネタも少なくなりがち(そして移籍話で恐々としがち)ですが、この冬の間に自分は「まじめに最後、初級文法超理解」を目指してます。
ですが、毎日ただ机に向かうのも厳しいもの。
たまには息抜きも必要です。

そこで、「学ぶ」ためのドイツ語とは別に、「楽しむ」ためのドイツ語も日々取り入れています。
ここのところのブームは、ずばりこちら。

werderliest
Werder liest!, (Audio CD)
Preis: EUR 11,89
@Amazo.de


以前にも、【メルテ、『豆つぶの上のおひめさま』になる?】なんてタイトルで紹介させていただきました、Werder選手&監督&フロント陣によるメルヒェン朗読CDです。

「学ぶ」を切り離して聞いているので、まったくのストレスフリーで楽しむことができています。
つまり、聞き取り・意味の把握は二の次。
聞いているのは彼らの「声」とその「調子」
これがまた、単なる音の連なりとして認識して聞くといろいろわかるものです。
今回は、このCDを軽くひと撫で紹介させていただきます。
(詳しい内容などはまた後日・・・・・・あれば・苦笑)

折りたたみ追記にて詳しく。

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2008/01/10(木) 23:01 | CD | トラックバック(0) | コメント(3)

メルテ、『豆つぶの上のおひめさま』になる?

そろそろ代表ウィークが始まりますが、緑白の話題です。
WerderがまたCDを出しました。
(夏の盛りに『Werder Rockt!』なるロック調Werder応援アルバムを出したばかりです)
今度は、音楽ではなく、朗読CDですよ!
しかも、朗読というか物語を読んで聞かせてくれるのは、我らが緑白の選手たち。
なんだか不思議なこの現象、いったい何が……?

071112_01
今度のパッケージは、コレ(↑)です。(Werder-Fanshopより拝借)


こういうことらしいです。

Werder-Profis unterstuetzen Hilfsprojekte mit Maerchen-CD
「Werder選手たちがメルヒェンCDで支援」
@Werder.de

Die Erloese aus dem Verkauf fliessen zu gleichen Teilen in das von Schaaf unterstuetzte Projekt, die Bremer LeseLust, sowie das Tsunami-Hilfsprojekt „Beluga School for life“ von Niels Stolberg.
このCDの売り上げ利益は、『シャーフ監督の支援計画』『Bremer LeseLust』『ニルス・ストルベルクの津波支援計画‟Beluga School for life”』へと充てられる。


Werderと、スポンサーのBelugaと、あとブレーメンの出版社がタッグを組んで今回の計画に乗り出しました。
フスバル選手は体が資本で、黄金の右足左足が命だと思っていましたが、最近はサインを書く手も大事だし、ましてや今度はその声までが大事な役目を担うことになりました。

フスバル選手が、メルヒェンを読んで聞かせてくれるこの計画……大当たりになるか、それとも……?
ちなみに
Owomoyela als Rapunzel?”(オヴォがラプンツェル!?)@KreisZeitung
『たしかに彼はかつて長く、たなびく豊かな髪の持ち主だったが……』
なんてジョークの種にされてますが、今のさっぱりな頭部では無理がありますよね(笑)

古典的なメルヒェンを集めたらしく、グリム兄弟とアンデルセンの話が多いようです。
いまわかっている朗読者と作品名は、以下の通り。

・Patrick Owomoyela =‟Rapunzel“(ラプンツェル)
・Klaus-Dieter Fischer=‟Fischer und seiner Frau”(漁師と妻)
・Thomas Schaaf=‟Bremer Stadtmusikanten”(ブレーメンの音楽隊)
・Frank Baumann =‟Hasen und dem Igel”(ウサギとハリネズミ)
・Tim Borowski =‟Fundevogel”(めっけ鳥)
・Willi Lemke =‟Des Kaisers neue Kleider”(はだかの王様)
・Klaus Allofs =‟Dornroeschen”(いばら姫=眠れる森の美女)
・Dieter Eilts =‟Der standhafte Zinnsoldat” (錫の兵隊)
・Marco Bode = ‟Froschkoenig” (カエルの王様)
・Uwe Harttgen =‟Wolf und den sieben Geisslein”(狼と七匹の子ヤギ)
・Per Mertesacker=‟Prinzessin auf der Erbse”(豆つぶの上のおひめさま)

なんだか良いお話はカントクとかアロさんが持っていったような気がするのは気のせいですか?
そしてオヴォがラプンツェルだったり、おっきいコが豆粒気にしたり、うけ狙いですかこのふたり。(笑)
皆さん、登場人物の分だけ声色を使い分けたりするのでしょうか。
クリスマスの贈り物に、もみの木の下に置くのにちょうどいいよ♪というお勧めのされ方ですが、確かにこれは寒い冬の寝物語にぴったりかもしれませんね。
ご購入はWerder Fanshopで!
ということだそうです。
9,90ユーロで67分収録ですよ。お、お買い得?


ランキング参加しています。応援いただき、ありがとうございます。
deutsch
普段インタビューで早口トークしか聞いたことのない人たちがどう朗読するのか、聞いてみたいものですね。

***********

11/13 AM6:50 追記。
今週号のWerder Podcastで一部聞けます。
オヴォの「ラプンツェル、ラプンツェルや」
シャフさんの音楽隊、
メルテの「ベッドの寝心地最悪だったわ~」なところなど(笑)
ちょっと聞いたら余計に欲しくなりました♪

2007/11/12(月) 23:24 | CD | トラックバック(0) | コメント(7)

WERDER ROCKT!

070725_01
Werder Rockt!

Preis: EUR 12,95
Audio CD (17. August 2007)
@Amazon.de


出ました。
Werder新応援アルバム。
届きました。
すぐに聞いてみました。
発売日がのびのびになっていたおかげで開幕には間に合いませんでしたが、緑白のことで(第2節とかそういうので)多少凹んでいた自分にはいい起爆材に。
やっぱり緑白が好きv
そんな気持ちになれるCDです。
Rockt、というくらいですからハードロックばりばりかと思えば、そうでもないんです。
オールディーズ(Hey! Paula/Johnny B.Goode/ROCK AROUND THE CLOCKが特に好きですv)ほどには古くないけれども、近い匂いが。
なんというか、手作り感あふれるつくりが、2004年に出したアルバムから変わっていなくて良いです。
ほとんど古い曲のパクリ アレンジで変えてある曲ですし。
オリジナル曲と思われる数曲も、数度聴いただけで覚えてしまう親しみやすい曲です。

そして今回、このアルバムの発売にWerderが気合を入れているのがわかることに、なんとアルバム用にWebページ作っちゃいました。

www.werder-rockt.de
アルバムの裏表紙にアドレスが載っていました。
気づいてよかった自分。
ここでは、気前がいいことにアルバム全曲の視聴・歌詞の閲覧・参加歌手の紹介・感想をどうぞ、など盛りだくさんです。
歌詞が載っているのが、特に私は助かりました。
何度も聞いててもやっぱりメロディにのってしまうと聞き取れず、なにより読んでいて「へえー」って思うところが。それはいわゆるリスニング不足。べこ。
曲目は以下の通りです。
気になるところだけコメントをつけてみました。

1. Lebenslang gruen-weiss
 あえて邦訳するなら、『生涯緑白』
 なにかの占いみたいな四字になってしまいますが、ようはそういう歌です。(どういう歌?)
 しかし、2004年に出たオリジナルバージョンとなにが一番違うって、そのアレンジではなく、曲の合間に挟まれるレポーターの呼ぶ名前。それがきちんと2007バージョン。
 こないだミロにやっちゃったごめんなさいNaldo
 Diego、それにBorowskiがコールされてます。
 アレンジがききすぎて、2004オリジナルバージョンとは別物みたいに聞こえてしまうのが難点です<それがアレンジってやつではないのか
 この曲で、NaldoとDiegoがコーラスで参加していると思うのですが、どこいら辺が彼らの声なのか、まったくわからぬ未熟者であります。

2. Hier regiert der SVW

3. Das W auf dem Trikot
 原曲は、96年EMでのイングランド代表公式応援ソング『Three Lions』
 昨年のWMでも、中継でスタジアムのBGMとして流れているのがわかりました。でもアレは英語の(つまりイングランド代表用)ままで、せっかくドイツでやっているんだから歌詞もドイツ語にしてはどうでしょう? って思っていたものでした。
 それが、代表ではなくブンデスの1クラブの応援ソングとして、ドイツ語の歌詞が載せられて、ってところがまたなんだか不思議な感じです。
 メロディラインが非常に印象に残るので、一度聞いたらお気に入りになること間違いなし。(イングランドファンの方はそうは思わないかも。お借りしてますー)
 13曲目の2004年オリジナル版からかなり手を加えられてアップテンポに変身。
 より明るい曲に仕上がってて、私は元気になりたいときにはこっちを聞きたいかな、と思います。

4. Ehrensache
 アルバムのなかで一番硬派な曲?
 ロックらしくギターとドラムがきいてます。
 「SVWのために――歌うのさ、それが当然の義務ってもんだろ」
 そんな歌詞にくらくらきます。かっこいい~SVW(Werder)のために、それが当然の義務すか!
 
5. Hier will der Titel hin !
6. Werder ist der Bringer
7. Samba an der Weser

8. Wir sind Werder Bremen
 原曲は、モンキーズの『Daydream Believer』
 ものすっごく知っている曲なのに、タイトルが思い出せませんでした。このメロディラインがめちゃめちゃ好きです。爽やかで、清涼飲料のCMにも使えそうなところが夏っぽい。
 曲の合間の合いの手に“Werder!”と入るところも気に入っています。

9. Gruen-weisse Liebe

10. Wo die Weser einen grossen Bogen macht
 原曲は、『Oh! My Darling Clementain』(いとしのクレメンタイン)西部劇映画「荒野の決闘」の中で歌われた曲。
 しかし日本では、『雪山賛歌』として有名? 私も、「ゆーきーよ、やーまーよ、われらーがやーどりー」で覚えてました。
 

11. Ein Schal im Sommer
12. Werder mach's nochmal
13. Das W auf dem Trikot(オリジナルバージョン)
14. Lasst mich ins Stadion
15. Lebenslang gruen-weiss(オリジナル2004バージョン)
16. Wir sind Werder Bremen(ライブバージョン)



最後の方がオリジナルバージョンとライブバージョンで固められているのですが、やっぱり聞きなれている分、オリジナル2004版の方が今はまだ好きな気が。
しかしコレも聞き慣れていくうちに愛着が出てくるアルバムになりそうです。
今シーズンのWeser Stadionはこのアルバム流しっぱなしなんでしょうかね。


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deutsch
応援クリックにやる気が倍増です♪ いつもありがとうございます。

Lebenslang Gruen-Weiss 100 Werd”がWerderがブンデス優勝した次のシーズン初めに出たCDなのですが(こちらは二枚組みでした)これと今回のRockt!と一緒にご購入すると、かるーく一ヶ月は飽きずに音楽楽しめますよ(なにせRockt!が16曲、Lebenslang~が62曲収録ですからね)
ま、そのうち何曲かの(Werder的に)メジャーな曲はかぶっていたりもしますが。
Lebenslang~には2枚目のCDに、『Lebenslang Gruen-Weiss』のミュージックビデオがついてます。2003-04優勝のシーン、そして皿を取り返すシャフさんの特別出演など、見所いっぱいな一曲です。

2007/08/21(火) 23:10 | CD | トラックバック(0) | コメント(0)

Max Raabe & Das Palast Orchester

師走に入って、お仕事も慌しくなってくるころですが、私のココロはいまひと夏の思い出にまきもどっています。
原因は、これ(WM 2006 - Die Deutschland Edition (8 DVDs))ですね。
DVDでWMが!
あの感動をもう一度!
なんだかどこかのキャッチコピーのようですが(そしてあまりセンスがよくない)クリスマス前までには届くだろうWMドイツ戦のあれやこれやを思い出して、ちょっと懐かしい思いにひたったり。
その流れで、テレビ観戦しながら録画していたビデオをひっぱりだしてきて、いま一番最初から見直しているところなんですが。
開会式から見返すと、あのころ興味もなかったあれやこれやがものすごく新鮮に思えるから不思議です。
イル・ディーヴォの歌はあのときは放送局のマイク調整のまずさからあんまり聞いていなかったのですが、今聞くと、なかなか。

……前置きが長くなりましたが、そんなわけでCD屋さんにイル・ディーヴォを買いに行ったわけです。
買ってきたものは、これです。

そんな前フリなのに、違うものが以下に(笑)
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2006/12/02(土) 09:50 | CD | トラックバック(0) | コメント(0)

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