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週末受講

090208_2143~01
2009年度のスケジュール帳より。
表紙はピーター・パン。
中身はアリスにオズに赤ずきんちゃん、という私の童話趣味
どまんなかをついてくれた可愛らしいスケジュールです。


それはさておき、今月と来月の期間限定ではありますが、土日もお休みなしになりました。
平日は普通にお給金をもらうお仕事。
週末はドイツ語授業を土曜・日曜両日受けます。
家にいても体を休めるばかりで一向にだらけ心がうせないので、強制的に体を連れ出すことで、自分のやる気を低下させない作戦です。

ドイツ語を学ぶというスタンスは変わらないものの土曜と日曜では教わるジャンルがまったく違うので、普通の学校の授業でいうならば、音楽と数学を教わっているかのような心持になりました。
両日ともに普通の、いわゆる出版されたテキストに沿って教わるものでしたら、土日続けてというのは厳しかったかもしれませんが、これならきっと大丈夫、乗り切れるでしょう。
少し背伸びしたクラスを選択したのですが、これがまた正しかった。まったく歯が立たない、けちょんけちょんな気分を味わいました。自分のドイツ語力の底の浅さをひしひしと実感した数時間でしたよ。背伸びクラスはついていくのに必死です。でも必死さを最近とても重要視しているので、奮起するにはちょうどいいです。クラスが終了するまでに、絶対ついていけるようになってみせるぜー、(おー)(小さな合いの手)

そんなわけで、これから毎日忙しくなります。
さらに出没頻度が少なくなりますが、変わらず緑白を応援しています。
しかし、冬休み明けは本当に勝ち続けというのがないチームです。これから調子が上向いてくると信じたい、け、ど。。。
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2009/02/08(日) 22:11 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

鮮度が大事です

昨年末から、いろいろな語学関係本を読み漁っているせいか、どうにもこのところ自分の至らなさに反省することしきりです。
ローマは一日にして成らずであることは重々承知のうえなのですが、それでも一日に学べる時間の限界や、一日が30時間くらいあればいいのに、と夢話を考えてしまうところは、まだまだ自分の努力と頭の中の理想が追い付いていないんだなあと冷静に分析できる自分がどこかにいるだけ、まだましでしょうか。

焦ることは悪くないと思います。ただ、それだけで頭がいっぱいにならなければ。
ほんの少しでも手ごたえがあれば、また先に進む気持ちがどこかから湧いてくる気がします。

学校は、それに最適な場所なのかもしれません。
なにせ、ひとりじゃない。長く通っていれば、友達もできる。なにより、周りの姿勢に感化されます。
私が今のドイツ語学校に通い始めたのは、実はネット上でその学校に通われている方のHPを拝見したから。今はもうどこのどなたのだったか覚えていませんが、楽しそうに、真摯に学ばれているご様子に、100%影響されました。
今でも、この学校を選んだことはその時の自分の最良だったと思っています。


長く通っていると、知りあいも増えてきますしね。
気安く話せる分、テンポもよくはずみます。
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2009/01/18(日) 10:25 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

1本目のロウソクの日

20081130_04
なんともクラシカルで素敵なテンプレートさん!
一目ぼれして期間限定(クリスマス時期)でお借りしています。


昨日のドイツ語学校で、アドベント(Advent)のお話を先生から聞きました。今週は最初の一本目を灯すのよ~とのお話。
実際に、自作のアドベントクランツもご持参の上での説明で、大変わかりやすいクリスマス(Weihnachten)即席授業でした♪
クランツは通常ロウソクが4本立っているものですが、先生のお作りになったのは1本だけ。
なぜかというと、クラスのテーブルは4つあるから。
来週には2個目、再来週は3個目のクランツがそれぞれのテーブルに置かれていく、のでしょうたぶん。
「丁度4週間で、クリスマス♪」と、先生のうきうきっぷりったらなかったです。
休憩時間には、実際にそのロウソクを灯して一足早いクリスマスの香り(ロウソクと、モミの香り)をクラスで堪能したりで否が応にも高まる雰囲気。

この日教わった授業内容よりもなによりも、一番頭に残っているのがこのアドベント関係の用語だっていうのはご愛敬(笑)

・die Kerze(ロウソク)

・der Kranz(クランツ)

・die Tanne(モミ)

・anzuenden(点火する)

・ausblasen(吹き消す)

Am ersten Adventssonntag zuendet man eine Kerze an.
(第一アドベントの日曜日に一本目のロウソクを灯します)


休憩時間が終わると同時に消されたロウソクはしばらくクラス内に白い煙を漂わせてくれました。灯されているときよりも、その煙が香りを運んでくれているような気持になる、ゆったりとした時間でした。

ちなみに、灯す前には先生が、「点火する」は教えてくれていたようです(私は少し遅刻していたのでその最初は知らなかったですが)が、消すときは、「授業を再開するにあたって、ロウソクをどうしたらいい?」とのご質問。
「消さなきゃ」いけないのはみんなわかっているのですが、はて、ドイツ語で、「消す」はなんじゃらほい?
先生の口癖、「考えて! 辞書はつかっちゃだめー」戦法でひとまず、『auszuenden』(×)と答えてみました。
なぜなら、「灯す」が、“an-zuenden”だから。
消すなら、“aus-zuenden”かな~と当たりをつけたのですが見事に外れました。
「ロジカル的には合ってるんだけどね~」とは、先生のお言葉。
(※“auszuenden”なんて単語は本当はありませんよ~私の勝手な造語です。この単語は覚えちゃだめ!(笑))

う~ん、なら、『ausloeschen』でどーだ!
どこかの物語で、消しゴムで消す描写があった! こんな感じだったはず!
……それでも間違いじゃないけど、望ましい回答は、『ausblasen(吹き消す)』だったようです。
ただ消すのではなくて、「吹いて、消す」。
確かに。
ドイツ語、なかなか奥が深いです。


それにしても、先生の作られたクランツはとっても素敵でした。
旅先でも、いろんなアドベントクランツを探してみます。



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2008/11/30(日) 22:36 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

辞書使うべからず


今期の先生はとてもユニークで、かつ生徒にドイツ語を教えるのが大好きなB先生。
先生の熱意に押されて、自分のやる気もがんがん上がっています。
決して厳しい教え方ではないのですが、週末に先生の授業を受けると、こう、きゅっと身が引き締まる思いがするというか。

宿題は基本的に自主的にやるもので、強制ではありません。
ただ、やってきたら(自分とって)良いことがあるんじゃない? といったほのめかし方です。
良いこと、とはもちろん自分のドイツ語がさらに身につく、ということです。
生徒の自主性を信じている、とてもよい先生だと思います。

B先生は最近、授業中によくおっしゃいます。
「辞書は~つかっちゃだめー」
テキストを読んで、次にくる質問に答える設問があったとします。そんなとき、一通り読んだあと、わからない単語を辞書で引こうとしますよね?
それが、どうやらNGらしいです。

「想像して。考えて意味を」

授業はどうしても教えてもらう、受け身になりがちですから、こういったところで頭を働かせて脳に刺激を与える、という理由でしょう(違うかも)
想像しても意味が皆目わからない単語ももちろんあるのですが、そこはそれ。
基本教室はテーブルが複数あって、2~4人で1テーブルです。
みんなのチカラをおらに!
レベルで皆で知恵を出し合って(想像の翼をはばたかせて・笑)なんとかテキストの全体の意味に沿うような意味を生み出します。
それが合っているか間違っているかは二の次で、まずは意味をひねくりだせたことで今は満足しています。
そうして考えた単語は、たとえ間違っていてもしばらく頭の中に残るものです。
先生のkein Woerterbuch!(辞書はだめー)戦法、確実に功を奏しています!



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2008/11/22(土) 23:59 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

お土産フスバル紙をいただく

短期語学留学から帰ってきたお友達から、代表戦の載っているKicker紙2号分をお土産にいただきました。
(お願いして購入してきてもらったので、「いただく」という表現はおかしいか?)

081025_2133~01
左:ロシア戦を控えた前情報たっぷり。2008年10月9日号
右:ウェールズ戦(10/15)の終わったばかりのほかほか紙。2008年10月16日号

まだパラ読みですが、やはりネット版よりも紙面の方がずっと詳しい記事が載るのは当たり前ですよね。こんな記事がドイチュでは週二回も読めるとは、やはりフスバル天国です。
それに、やはり資源の無駄遣い、反エコと思っていても、「紙」をめくって読むということ自体が好きだからというのもあるのかな~。


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2008/10/25(土) 23:20 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

Numerus, Genus, Kasus(数・性・格)


訂正します。
10月の初めに、まるで自分の通っているドイツ語学校がドイツ語を学ぶのに物足りないような記載をしていました。
足りないのは、私自身の努力でした。

週一回の授業だとしても、そこに詰まっている情報量を完全に読み解こうとするなら、「物足りない」なんてことあるわけなかったんですね。私が今まで適当に流してしまっていた部分がいかに大事だったのか、いまさらながらに実感するようなことがありまして、過去の自分の思い上がった鼻を思いっきりへし折りたい気持ちでいっぱいです。

ドイツ語を学ぼうと集っている生徒のために尽力してくださっている先生のお気持ちを、今日思いきり肌で感じました。生徒のために惜しみなく時間を使ってくださるその姿勢を無にしてはいけないし、私たち生徒もその好意に甘えるばかりでなく、確実に自分のものにして先生のお気持ちに応えていかねばな~と、より一層の努力に励むカンフル剤注入完了、です。


そんなわけで、今日の授業で確実に覚えねばいけないなーと思った、「文法用語」はラテン語です。(??)



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2008/10/18(土) 22:00 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

私は~な…です(Ich bin die/der ~ ...)


今期のドイツ語学校についての記事は、できるだけ更新していきたいと思います。
思えば学校についてはいつのころからか、まったく触れなくなりましたから。

まだまだ基礎クラスではありますが、それでも一緒に階段をあがってきた友人たちが少しずつ、減っていきます。単に曜日が合わなくなったとか、ホップステップで一足飛びした、なんてだったら良いのですが。
風の便りで、特別コースの○○を受講しているらしいよーなんて話は聞くのですが、みんなそれぞれの道を歩き始めているのだなあ、としみじみしてしまいます。

しかし、同じ時間帯同じレベルだった友人たちが減っていくということは、今まで知らなかった方とも一緒のクラスになるということで、そこは新たな出会いということで楽しいことになっています。

ただ、私は学生時代からそうだったのですが、人の名前と顔がなかなか一致しない物覚えが悪い子でして……。
お昼をご一緒したり、一緒に遊びに行くような仲ですと当たり前ですが忘れないのですが、一緒に机を囲んで課題をこなすだけですと、段々とお名前を忘れて行ってしまったり……なんというのでしょう、ドイツ語の語彙がなかなか増えないのと関係あるような気がします、この物覚えの悪さ。


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そんな私の救世主か、この日の授業は画期的でした……続きは折りたたみにて。

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2008/10/14(火) 00:02 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

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